かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年02月04日

見せ場

200204nenchu.JPG
劇あそびの会まで2週間。本番用に少し改造されたこもれびホールのステージで初めてやってみたのは年中T組。C君はクリと、最後の見せ場を演じる臼の二役をやると張り切っているが、短時間のうちにこの出で立ちへの早替わりが間に合うかどうかも見せ場になりそう。

年中H組では、劇で使う赤い帽子を作りたいのだが、「つば」の部分を取りつけるのがうまくいかない。すると年長のHちゃんが「切り込みを入れて、内側からテープを貼る」という、高度な技術を指導してくれた。「そうか!」と思ったけど、実際にやってみるとやっぱり難しい。
200204cap.JPG

posted by Kaede at 17:39 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ