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2020年02月03日

使命感

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子どもたちにとって一年間の園生活の中で一番いやな日。それが節分。「行きたくない」という子もいるが、実際に休む子はほとんどいない。節分が初めての年少の子たちには、楽しみの始まりを待つようなワクワク感もある。一番こわがっているのが年中かもしれない。「ねえ、園長先生。鬼に来ないでって電話して!」「なんで?」「だって、鬼と友達なんでしょー?」「ちがう、ちがう!」

年長になると、こわさを超えて「闘わなくては」という使命感が出てくる。特に先生がピンチになったときには、自分たちががんばるしかない、というテンションがぐっと上がる。こわい2匹の鬼も約10分で帰っていった。
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posted by Kaede at 23:07 | 園長のきまぐれ保育日誌