かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年01月30日

つなぐ

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長期研修中の小学校教諭Iさんと私のコラボ対談の会を、父母の会が催してくださった。大型ショッピングセンターの中にある会場だったこともあり、保護者以外の方も多くかなりの盛況だった。幼稚園と小学校のつながりの大切さや、具体的に動こうとしている接続などについてお話しした。

年少T組でやっていた劇は「三びきのやぎのがらがらどん」。「じゃあ、一番目やぎになりたい人」「ハーイ」などと進めていたら、男の子が恐竜になりたいと言い出した。「このお話で恐竜が出られるところはある?」と聞くと、子どもたちから「三番目やぎの次に出る!」「トロルと一緒に出てやっつけられる!」などの意見が出た。結局三番目やぎになる子がいなくて、その代わりに恐竜が登場。どんな意見も否定せず、まずはやってみる。子どもたちもそのスタイルになっている。
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posted by Kaede at 08:51 | 園長のきまぐれ保育日誌
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