かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年01月21日

言葉の壁

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2年前に私が訪れた中国南京の幼稚園の先生たち25人が見学に来られた。ほとんどが20台の若い女性だが、熱心に見学したり子どもたちと遊んだりして過ごされた。子どもを追って木登りをしたお姉さんは、下り方が分からず苦戦していたが、年長のY君、Hちゃんの「ここに足を置いて、そこを持って…」という指導(もちろん日本語)で無事着地。グータッチの後熱いハグを受けた。子どもの方が言葉が通じるのはなぜ?

言葉が分からなくても子どもたちはお客さんに園内を紹介するのが大好き。「自分の園に誇りを持っている」というご感想は大変うれしいものだった。3歳児のS君は森の急斜面を恐る恐る登るお姉さんをやさしくエスコートしていた。
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posted by Kaede at 16:42 | 園長のきまぐれ保育日誌
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