かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年12月19日

感動いっぱい

191219eum.JPG
E音楽大学で私の授業を受けた学生5人が小さなコンサートを開いてくれた。歌、楽器演奏など、組み合わせと流れのよい素敵な内容だった。特にミュージカル風に構成された絵本『ぐりとぐら』は、曲も演出も素晴らしくて聴きごたえがあった。若い歌声にうっとり聞き入っていたのは子どもたち?私?

「あれ?これはいつか見た光景…」そう、運動会で年長組が行ったクラス対抗ゲーム「いっぱいいっぱい」。その時長期入院のI君が参加できなかったA組では、「全員そろったらもう一度やるんだ」と道具を保管していたが、2ヶ月以上経った今日、やっと実現した。ルールや作戦を再確認して行ったが、相手がいないのに本番さながらの真剣さで臨む姿には感動した。T組の子たちも声援を送ってくれた。
191219ippai.JPG

posted by Kaede at 18:02 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ