かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年12月17日

仕上げ

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年長2クラスが集まり、米作りの最終段階の精米を行った。ここまで手作業でやって来たが、ここだけは精米機を使う。玄米が白くなるのに驚き、最後の計量でははかりに熱い視線が注がれた。ただ今年は例年よりやや不作。肝心なときに台風で稲が倒れたのが原因かも、とも話したが、子どもたちは満足感でいっぱい。

年中H組の女の子たちが演じていた劇。女の子たちが道に迷った末公園に着く。ところが遊具が壊れていたので、工事の人に電話するが「忙しいので無理」と断られる。それなら、と、携帯で自撮りをして写真を工事の人にメールで送る…などのストーリーが即興でどんどんつながっていく。いつ終わるのかは分からない。
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posted by Kaede at 23:01 | 園長のきまぐれ保育日誌
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