かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年06月26日

充実

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父母の会主催で日赤から講師を迎えての救命講習会が開かれた。2年に1回の開催だが、新しい知見もあり、忘れていることもあるので、度々受けることに意味がある。溺れた人を助けるために人のチェーンを作る時には、体の向きを交互にして、手首を握り合うのだそうです。

試験的な試みだが、午前中の遊びが終わったときは、遊び道具を片づけないで部屋に入ってみている。年長の子には主旨を伝えたが、片づけないと聞いて「やったー!」と喜んでいた子も、場合によっては片づけた方が落ち着く、とも感じているようだ。全ては遊びの充実と、子どもたちの主体性のため。
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posted by Kaede at 16:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
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