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2018年09月21日

手と脳

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年長のクラス対抗ゲームに向け、A組は長い段ボールで作る「すべり台作戦」を考案したが、試してみると玉が案外滑らない。そこで対策会議。「折り紙を貼れば段ボールより良く滑る」「クリアファイルは?」「泥だんごの時の『サラ粉』をまく」などの意見が出た。いろいろな素材に触れているから出てくるアイデア。「手は体の外にある脳である」という言葉を思い出した。

毎週金曜日の午後は全員で大そうじ。年少S組の子たちが雑巾でこもれびホールの床拭きをしてくれた。「よういどん」のかけ声で、そうじも遊びに変身する。
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posted by Kaede at 17:53 | 園長のきまぐれ保育日誌