かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2014年08月09日

梅雨のような

テントを撤収するころから雨になった卒園生キャンプ以来、8月とは思えないような雨続き。そして台風の接近。幼稚園も飛ばされそうなものは片づけた。
140805ine.JPG

今年から2枚になった田んぼの稲から穂が出始めた。だが、なぜかT組が植えた西側の田の方が生育がいい。A組も草取りはがんばったのだが、水温や日照の加減だろうか。あるいは、拡張のため掘り起こしたのがよかったのか、原因は不明。
140806kenshu.JPG

広島県私立幼稚園連盟の研修会では、昨年に続き私が「科学あそび」の講師を引き受けた。「新ネタ」もがんばって取り入れたが、しょせん文系人。目新しさにも限界がある。来年はパスしよう。
140808sunaba.JPG

草と虫が主役の顔をしている夏休みの園庭だが、突如一人のおじさんが米子からやってきて、砂場遊びを始めた。実は絵本作家のN氏が、新しい作品のための取材活動をされているところ。どこが本につながるのだろうか!?

posted by Kaede at 15:22 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ