かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年06月15日

ドヤ顔

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年長S君が作ったのは自販機。背面からジュースを入れて揺すると、隙間を通って前面の穴からジュースが出てくる。ただし、何ジュースが出るかはランダム。
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年中H組が2チームで競うゲームをするにあたり、担任が説明。ルールの要点を無駄なく伝える保育の小技は、実習生にも身につけてほしいが、いい小技を出すには、理論や本質の理解といった大技がモノを言うことも学んでほしい。
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「片付けは自分たちでやるから、先生はあっちへ行ってて」と職員室に待機させられた年中H組担任。呼びにきた子に連れられて戻ると、ピカピカの部屋と「ドヤ顔」の子どもたちが迎えた。
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「この傘、かあさんがかってくれた。かあさんがかったかさ。ガハハハ」と笑うSちゃん。オヤジギャグが通じる3歳児。

posted by Kaede at 15:52 | 園長のきまぐれ保育日誌
2022年06月14日

梅雨入り


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梅雨入りが発表された雨の一日。雨ならではの遊びが盛んになった。紙飛行機で競う女の子たちは、少しでも高いところから飛ばそうとしていた。
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高層建築ブームで、木材不足が発生
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外遊具はお休みだが、傘をさしてのお散歩は雨ならではの楽しみ。木の枝の下でジャンプすると傘が当たった枝からたくさんの雨粒が落ちてくる。刺激的な遊びになる。
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年少のH君が半泣きの顔で「Hの傘が取れんようになった」と訴えてきた。行ってみると、雨水升の穴に突っ込んだ傘が何かのはずみで中で開いたようだ。「Oh my god!」である。もちろん救出しましたよ。
posted by Kaede at 22:39 | 園長のきまぐれ保育日誌
2022年06月10日

初めての光景

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昨日放課後の職員作業で、園庭にプールの外枠が出現。年長児も初めて見る光景なので、登園してきた子はみんな興味津々で中を覗き込んでいた。今日も作業は続く。
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園医K先生による定期健診日。緊張したり泣き出す子も何人か見られたが、年中Y君は頑として部屋から出ようとしないので、先生が2階まで往診に来てくださった。意外と素直に健診してもらったY君、その後バルコニーから海を眺める先生を「あそこに〇〇が見える。こっちには△△がある」と率先して案内していた。
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昨日の年少に続き、今日は年中2クラスが芋の苗植え。2倍に拡大した畑だが、それでも全員が植えるには狭い。2人で苗1本、ということで了解してもらう。

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コマ回し5回連続に成功したKちゃん。喜びのジャンプをしすぎて尻餅をついちゃった。
posted by Kaede at 18:08 | 園長のきまぐれ保育日誌
2022年06月09日

走らない?

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年少3クラスは園庭の畑にサツマイモの苗を植えた。こんな夏のような日の作業ではないのだが、この時期は細かい予定がびっしりで、天気に合わせているゆとりはなかなかない。植えた後「大きくなあれ、お姉さんになあれ」と畑を撫でていたのは、間もなくお姉さんになるHちゃん。
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大地震を想定した避難訓練を行った。地震の時は足元が危ないから走らないで逃げようね、と言いはするが、目的地が目の前にあって、「逃げる」という動詞とくっつけば、走らない方が不自然。だから、そこは適当に。
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全部並べてみた。
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午後のひととき。
posted by Kaede at 15:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2022年06月08日

お休み

本日は終日出張のため、日誌はお休みします。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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