かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年04月28日

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一人用の縄跳びと長縄跳びを同時にやるダブル跳びはスタートが肝心。担任とアイコンタクトをとりながら心を合わせて「そーれ!」
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朝早くから心を込めて仕込みに集中する団子職人。
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ガスメーターがあるボックスの隙間に葉っぱを落とすと、下から出てきた。「おもしろい!」。2枚目を落としてみると落ちてこない。「あれ?なんでだろう?」「もう1枚試してみよう」と年少児たち。試すことは挑むことと同じ。
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低い木の下で密やかに咲き始めたシランの花。明日から連休。園庭は静かになります。
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posted by Kaede at 16:25 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2022年04月27日

初夏のような

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裸でサッカーをする子も現れるほど暑い一日。
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窓から吹いてくる緑のそよ風には、浴衣がよく似合う。ランドセルもだんだん似合うようになるよ。年長A組にて。
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年中2クラスでは鯉のぼり作りが流行。そよぐ感じを扇風機でテスト。
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シイの木に真っ白い花が咲き始めると、園庭中に甘ったるい香りが漂う。
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田んぼのレンゲももう終わり。連休明けからは、いよいよ稲作りの仕事が始まるよ。
posted by Kaede at 17:21 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2022年04月26日

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先週の誕生会以降に解禁されたこもれびホールの大型積み木だが、雨ということもあってたくさんの子が楽しんでいた。長く並べたのはバス。「どこへ行く?」「遊園地!」「じゃあ、しゅっぱーつ!」「イエーイ!」
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年長A組ではビー玉を転がす積み木が流行の兆し。予想する、工夫する、手を動かす、試す。そして考えて手直しをする。思い通りにいったら大きな達成感を得る。そしてもっと面白くなることを考える。主体性とは自分で自分を育てること。
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春の落葉の季節。クスノキの紅葉は、秋の葉っぱたちと比べても遜色のないカラーバリュエーション。
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そして圧倒的とも言える、若葉の美しさ、力強さ、みずみずしさ。

posted by Kaede at 13:59 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2022年04月25日

儀式

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今でも園バスから降りると結構派手に泣くことが多いMちゃんだが、泣きながらもクラスに入り、連絡帳と水筒とリュックサックを所定の場所に置くと、靴を履いて園庭に出て、今日はブランコの列にちゃんと並んでいた。泣くのは儀式のようなものかもしれない。
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年少児の砂場遊び。今日は先生と大きな山を作った。盛り上げる、固める、穴を掘る、階段を作る…砂場は遊びの宝庫だ。
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「小さなカマキリつかまえたんよ」「ほんとじゃ!」
今日の午後から7人の担任は家庭訪問に出かけます。よろしくお願いします。
posted by Kaede at 18:32 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2022年04月22日

4月生まれ

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今年度初めてとなる4月生まれの誕生会を行った。会のはじめの歌を、長年使ってきた曲からバラード風の曲に変更することにした。もちろん子どもたちは初めて。年長児は前に出された歌詞を見て曲を追うが、年少児は職員の顔を見て覚えようとする。こんな時マスクの弊害を強く感じる。
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職員の出し物は、大型積木の遊び方のレクチャーだが、お説教にならないように、写真をコマ送りしながらのストーリー仕立てで行った。積み木を足に落としちゃった、という場面では、年中K君が痛そうに飛び上がった。
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年少H組はみんなで園内探検。いろいろな遊び環境を紹介しながらルールも伝えていく。
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今年度県教委に派遣されている職員が初めての「里帰り」。ちょうど小学校の参観があり、午後から抜けることになった年長担任の代わりにクラスに入ってもらった。デスクワークがほとんどなので、現場を感じ取れる仕事は本人も大歓迎。
posted by Kaede at 17:02 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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