かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年12月26日

年末あれこれ

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少し古いことだが、12月半ば、年に1回行っているY大学での授業風景。大半の学生は保育関係への就職が決まっているらしい。これからの時期は本当のプロになるための滑走期間。いい離陸と上昇ができるよう力になれれば幸い。
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土曜日。県内の某こども園での園内研修をお手伝いに。木の骨組みが美しいステキな園だった。子ども主体の保育を目指して模索している先生たち。講師の私も模索している。
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冬休みの職員作業にて。階段室にある卒園記念の写真を飾る額が一杯になったので、新しい10年分を取り付け。これが埋まるときには創立50周年。
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アドベントカレンダーをクラス全員が1枚ずつめくったら、24枚しかないから足りない、と気付いたRちゃんが自作してくれた4人分のカレンダー。(去年の話です)
posted by Kaede at 14:21 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年12月22日

かえでっこくらぶ(親子登園) 3学期の申し込みについて



親子で幼稚園の落ち着いた環境で遊びを楽しんだり、保護者同士の交流を深めたりできる親子登園「かえでっこくらぶ」です。


3学期分の募集につきましてはすでに定員に達しているため、

募集を行いません。


【お申し込みについて】

申込用紙に必要事項を記入の上、参加費(2,500円)を添えて園事務室までご持参ください。

申込用紙はこちら、または園事務室で配布しています。



〜かえでっこくらぶの概要〜


【対象】満2歳から幼稚園入園前の親子


【内容】自由遊び、親子遊び、子育て相談など

絵本の貸し出しもあります


【実施日】火曜日A・Bクラス・水曜日A・Bクラス・木曜日A・Bクラス 10:30〜12:00

     

・申込時に希望の曜日を伺います。希望者多数の場合は変更していただく場合もあります。

・開催日程は、学期ごとに配布いたします。


【場所】さざなみ園舎(2020年に未就園児向け施設として新築した園舎)とかえで幼稚園園庭


【定員】30組(5組×6クラス、但し前学期参加されている方が優先されます。)


【参加費】(各学期)2,500円 ※各学期 5回程度の開催予定です

(1学期:5月〜7月 2学期:9月〜12月 3学期:1月〜3月)

※参加費は学期毎のお申し込み時にいただきます。


【備考】

かえでっこくらぶに一度登録されたことのある方は、年少入園での受付において優先受付となります。


posted by Kaede at 16:16 | かえでっこくらぶ

3学期の園庭開放について


園庭での遊びやおはなし会などを楽しみながら、幼稚園の雰囲気、環境などを味わうことができる、園庭開放を原則金曜日に実施しています。

【対象】未就園児を含む親⼦(保護者の方は1名のみの参加でお願いします)

【参加費】保険料(1 名につき 50 円 保護者も必要です)

【定員】1 ⽇ 20 組(参加は⽉に 1 回のみ)

【お申し込み期間】
開催⽇の 3週間前から受付しています。
お申し込み後のキャンセルは電話(0829-56-2280)でお願いします。


【実施⽇】2022年1⽉から3月
10:00〜10:20 受付
〜11:00 園庭での自由遊び
11:00 片付け・おはなし会
11:30 解散

※⾬天中止の場合はメールでお知らせします。
※開催しない週もあります。

【内容】園庭を中⼼とした⾃由遊び、簡単なおはなし会

【園庭開放の開催予定日程】
※日付をクリックすると、該当日の申込フォームになります。
※黄色の枠の中から、1日のみ申込可能です。
※「まん延防止等重点措置」実施のため、1月中の園庭開放は中止します



posted by Kaede at 15:48 | 園庭開放

冬至、終業式、クリスマス

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2学期最後の日。終業式兼クリスマス会が開かれた。職員の劇はクリスマスにちなんだ「みんなでつくったクリスマス・ツリー」。最後は雪が降る場面。
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そして、薄暗い中からサンタクロースが登場。「お父さん、お母さんが大好きな人」「幼稚園が大好きな人」「友だちが大好きな人」という問いかけに、一斉に手が上がった。「これから出会う友だちも大好きになってください。そうすれば、平和な世界がやってきます」というようなメッセージをくださった。ちなみにプレゼントは、小人さんと一緒に作った竹製の砂場遊び道具と、それを片づける新しいキャリーワゴン。今あるのがもう壊れそうだったという事情を、サンタさんよくご存知だ。
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クラスに帰ったら、今度は職員からのプレゼントである手作りクッキーが一人ずつ手渡された。朝は「遊ぶ時間が少なすぎる」と不満を言っていた子どもたちも、帰るときは大満足。
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他の子が帰った後、預かり保育「そよかぜクラブ」の子たちだけで、今年最後のお弁当。冬至だというのに外で食べることができる陽気だった。
posted by Kaede at 15:03 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年12月21日

引き継ぎ

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コナラの落葉が始まると、森はオレンジのじゅうたんを敷き詰めたようになる。フカフカ道は歩くだけで心が暖かくなる。
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園庭の田んぼに年中、年長の全員が集まり、収穫後のワラを刻んでまいた。年長にとっては最後の、年中にとっては最初の田んぼ作業。一緒に行うことで自然に引き継ぎになる。年長児に「何か言うことない?」と聞くと「がんばってね」「よろしくお願いします」などの声が上がったが、T君の「がんばったらいいことがあるよ」が、一番説得力があったかも。
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遊具「屋根登り」に大きな紙ヒコーキを持って登ったT君。「行くよ−!。気をつけて−!」と大声で警告して放ったが、すぐ足元に落下し、斜面をずるずると平和的に下っていった。
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遊ぼうと思ったさざなみ園舎が閉まっていたので大泣きした年少K君。年長のお姉さんたちが変顔やひょうきんポーズをしてくれたので、思わず泣き笑い。自分のクラスに去って行った。
posted by Kaede at 16:17 | 園長のきまぐれ保育日誌
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