かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年06月17日

遊びの姿

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水遊びにも2種類ある。服を着たままでもミストを楽しめる短時間の「ちょい水」と、太いホースやスプリンクラーから出る水や、水鉄砲などを水着に着替えて思い切り楽しむ「マジ水」(ネーミングは個人的なものです)。今日は年長2クラスがマジ水を楽しんだ後、いただきものでスイカ割りを楽しんだ。目隠しはしないが、みんなちゃんと目をつぶっていた。
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遊具「風の塔」には5種類の登り方があるが、一番難しいネット登りに挑んだ年少K君。挫折する度にこちらを見て「だれか手伝って」「だれか」と訴えたが、手は貸さずにアドバイスだけで励ましていたら、結局自力で登り切った。これが幼稚園の遊びの姿。
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遊具ターザンロープで順番を待つ年少児。はじめは順番もなかなか理解できなかったが、今では並んで順番を待ち、前の人がひとしきりやったころ「かーわって」と声をかける。そのタイミングもツボにはまってきた。これも幼稚園の遊びの姿。
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また、太陽の回りに輪ができる「日暈」が観察されたが、今日のはうっすらと二重の輪だった。下の方、旗竿の先にかすかに見ていただけるだろうか。
posted by Kaede at 23:09 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年06月16日

宣伝

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年長A組の子たちが、園内のあちこちにポスターを貼りだしている。バンド演奏会のお知らせだ。
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宣伝が功を奏して、本番が行われたこもれびホールは大盛況。しかし、残念ながら私はちょうど外出中だったので写真は職員撮影。
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年少S組では酒池肉林の楽しい会食が行われていた。あ、酒類の提供はしていませんから。
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「ラクダさんと相合い傘になっちゃった」「こぶにも傘さしてあげたよ」雨の日でも、子どもたちはそれに似合った楽しみ方をいくらでも見つける。
posted by Kaede at 18:27 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年06月15日

体当たり

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年少3クラスも川遊びに出かけた。全身での水のかけ合いが好きな子が多く、私も他の学年の時以上にびしょ濡れになった。天候、川の水量、職員の配置などの条件が合えば何度でも行きたいところだ。何はともあれ、これで一応全クラス一度は行ったことになり、何よりである。
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今年も残念ながらプールは出さないことになった。そこで替わりにもならないのだが、去年同様園庭上空にホースを張り、時間を決めてミストシャワーが出るようにした。滝に打たれる修行僧のようなスタイルを取る子、口を上に向けて水を飲もうとする子、ひたすら駆け抜ける子など、短時間だが水との戯れを楽しむ。
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年中児が描いた恐竜。怖さと楽しさが同居しているところが、、まさに子どもの絵。
posted by Kaede at 18:02 | 園長のきまぐれ保育日誌

2学期の園庭開放について

園庭での遊びやおはなし会などを楽しみながら、幼稚園の雰囲気、環境などを味わうことができる、園庭開放を原則金曜日に実施しています。

【対象】未就園児を含む親⼦

【参加費】保険料(1 名につき 50 円 保護者も必要です)

【定員】1 ⽇ 20 組(参加は⽉に 1 回のみ)

【お申し込み期間】
開催⽇の 3週間前から受付しています。
お申し込み後のキャンセルは電話(0829-56-2280)でお願いします。

【実施⽇】2021 年 9⽉から12月
10:00〜10:20 受付
〜11:00 園庭での自由遊び
11:00 片付け・おはなし会
11:30 解散

※⾬天中止の場合はメールでお知らせします。
※開催しない週もあります。

【内容】園庭を中⼼とした⾃由遊び、簡単なおはなし会

【園庭開放の開催予定日程】
※日付をクリックすると、該当日の申込フォームになります。






posted by Kaede at 00:00 | 園庭開放
2021年06月14日

失敗

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フェルトの小さいボールを箸でつまんで移動させるゲーム。箸使いの訓練になるという実利もあるが、ゲームとして面白いから大変結構。そして、ちょっとうまくなると、割り箸を束にして挑戦する子も出てきた。子どもたちは一時も留まっていない。
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新園舎の工事は、床に断熱材を入れるところまで無事終了。何度もカットし直した最後の1枚がきれいに収まると、職員一同から拍手が湧いた。さて、ここからがいよいよ本番。やり直しがきかない床板張りとなる。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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