かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年03月02日

アンコール

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年長A組では2月の劇あそびの会で録画した自分たちの劇を見る会が開かれた。自作した手話つきの歌の場面になると、自然に手話と歌で合わせていた。終わったらテレビに向かって「アンコール!」という子もいた。よほど好きなんだね。
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年中T組では、卒園する年長児に贈るための「プラ板キーホルダー」作りが行われていた。贈る分とともに自分用のもちゃんと作る。
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年長T組で私が読んだ絵本のテーマは、卒園と入学。作者の浜田桂子さんからの年賀状で紹介された本。水を打ったように聞き入ってくれた。読み終わった後はちょっとリラックス。
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「水が大好きな生き物は何でしょう?」というクイズに「ねんしょう」と答えた子がいたっけ。
posted by Kaede at 21:42 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年03月01日

3月

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いよいよ最後の月。園庭の片隅では、年長児たちが卒園の記念に埋めるタイムカプセルの穴掘りがはじめた。根っこがたくさん出てくる中、何日もかかる作業である。いつものことだが、こういう作業を辛抱強く続けるのはほとんど女の子。しかし彼女らは「穴掘りをはじめました」というポスターを作り、その中に「ときどき幼虫が出てくるよ」という男を誘う甘い言葉を添えていた。
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年長では学校ごっことして日直を決めている。男女1組で「帰る準備をしましょう」などと声をそろえて語りかける。気心の知れた仲間の前だけど、ちょっと緊張。
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北側の道路のガードレールに金属製のネットフェンスが取りつけられた。県の3分の1補助をいただいて行った防犯対策事業である。もちろん不法侵入を防ぐ意味もあるが、むしろ春先に慣れてきた新入園が面白がって石垣を登ったり道路に出たりするのを防ぐ効果が大きいだろう。
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「ひとりより ふたりがたのしい たいやぶらんこ」創立40周年記念かえで幼稚園カルタの予約がはじまっています。お年玉をはたいて予約してくれた小学生もいます。詳しくはトップページの「お知らせ」をご覧ください。
posted by Kaede at 18:44 | 園長のきまぐれ保育日誌
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