かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年01月13日

芝居心

210113geki.JPG
1月の誕生会は誕生児も参加しての劇「三びきのやぎのがらがらどん」をやってみた。年少、年中、年長が順に小さいやぎ、中ぐらいのやぎ、大きいやぎになり、職員が扮するトロルとやり取りをするが、年齢による経験の差は歴然としている。年少児は喜んでステージには上がるが、セリフは出てこない。しかし年長児は流れに乗ってトロルと格闘していた。

ただし、この出し物は年少児たちの芝居心にも火をつけたようで、早速自分がやってみたい動物などのお面を作り、その役になりきって園内を歩き回る子どもたちもたくさん現れた。これからどんどん面白くなるだろう。
210113omen.JPG
posted by Kaede at 17:24 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年01月12日

予行

210112mochi.JPG
2日後に行われるもちつきに備えて、年長2クラスの子が予行を行った。本番は10回ずつつくが、今日は5回で交代。白いタオルをお餅に見立てて置いた。杵が案外重いが、丁寧にまん中に落とす子もいれば、ダイナミックに振り上げる子もいる。どんな場面でも個性は出る。

これに先立ち、T組ではつく順序が問題になり、結局出席番号の逆順で並ぶことになった。難しいのではと思ったが「次はY君、それからMちゃん」などよく覚えており、逆順でもすんなりと整列が完了した。
210112oder.JPG
posted by Kaede at 18:42 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年01月08日

祝賀

210108mochi.JPG
雪景色で開けた3学期。始業式では新園舎の落成を祝って伝統的な「もちまき」が行われた。新園舎から撒く予定だったが、園庭が濡れているのでこもれびホールに変更。最初は「何のこと?」という感じだった年少児たちも、次第に要領が分かってくると、大喜びで吹き抜けの2階から投げられる紅白の餅の袋を受け取ろうとしていた。工事中ご迷惑をおかけしたご近所にも配って回った。

朝、登園してきた子たちは早速新園舎の探検。「トイレ、つかってもいいん?」「もちろん、いいよ」「じゃあ、おしっこしよう!」ということで、おしっこ第1号の栄誉は年長のA君に輝いた。
210108toilet.JPG
posted by Kaede at 13:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年01月07日

準備

明日から3学期がはじまるが、始業式では園舎増築工事の竣工を祝って、あることを予定している。今日は職員がその準備に追われた。さあ、その「あること」とは何でしょう。ヒントは「丸い」「赤と白」です。お楽しみに。…でも、雪と低温が心配ですね。
210107iwai.JPG
posted by Kaede at 18:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
大変な1年が終わりました。新しい年も未知の道ですが、何卒よろしくお願いいたします。
雲が多くうっすらと雪も積もっていて、宮島からの日の出は見えませんでしたが、しばらくすると雲の間から顔を出した朝日が、新園舎に反射しました。
210101asahi.JPG
posted by Kaede at 12:19 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ