かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年07月17日

梅雨の合間

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梅雨明けのような暑さが戻ってきて、園庭では学年毎の水遊びが盛大に行われた。園庭上に渡したホースからのミストだけでなく、三脚に設置したスプリンクラーから落ちてくる水も冷たく心地良い。水しぶきを楽しんだあとは、土を掘ったりかき寄せたりして泥んこまみれの遊び、ダム遊びなどに移行する。

年長では、小さなPETボトルのふたに穴をあけて作った簡単水鉄砲が大人気。友だち同士でかけ合ったり、先生にかけたりしたあとは、しゃがんだ子の上からマヨネーズをかける「タコ焼きごっこ」をしたり、濡れていないところに水で絵を描いたりして最後まで楽しんだ。
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posted by Kaede at 16:56 | 園長のきまぐれ保育日誌

子どものつぶやき 7月

(雨が続く)
ママ〜よかったね。おにわがよろこんでる〜。

(S・年長)


(真夏の夜の夢)
おれのかおぐらいある おおきさの しかくいかたちをした 
カナブンをつかまえる ゆめをみとった
でも おおきすぎて きもちわるくて つかまえきれんかった。

(G・年長)
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posted by Kaede at 08:55 | 子どものつぶやき
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