かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年07月09日

交流

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7月の誕生会を行い、職員が出しものとして、廃材で作った楽器でのコンサートを行った。先月のパントマイムの時にも使った素敵な曲が再びピアノから流れると、子どもたちはたちまち期待に満ちた表情になった。終了後は早速楽器作りが始まり、午後には年長児を中心にした大コンサートが開かれた。それに先立ち、開催を触れ回る宣伝隊が「みーんなホールにあつまって♪」と園内を練り歩いた。

訓練が目的ではないが、室内にはいわゆる「教育遊具」もある。年長T組にあるのは、フェルトの玉をおはしを使って3種類に分けるゲーム。初めは4〜5分かかる子もいたが、数日のうちに3分を切る子が続出するようになった。写真では年少の子がやっているところを年長、年中の子が見守っている。こういう異年齢の交流の方が、「訓練」よりもよほど価値がある。
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posted by Kaede at 18:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
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