かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年06月03日

花道

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室内での「密」を少しでも避けるため、軒下に絵本のコーナーも作ったら、案外人気がある。ここには各クラスで長年使われて、かなりくたびれた本を集めている。言わば最後の花道としての青空図書館。

年長の姉の部屋で遊んでいたが、「いつまでもこれではいけない!」と思ったのか、姉に「バイバイ」を告げ、自分の部屋に戻っていく年少のスズキ君。背番号1。無観客だけどここが君の花道だ。
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posted by Kaede at 18:19 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年06月02日

毎日農業

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昨日タマネギを収穫したプランターに、今日はトマトの苗を植えた。年長児(と言っても作業に参加するのは一部だが)は、このところ毎日のように農作業である。

最近自然の話題から遠ざかっているので、何かないかな、と思っていたら、いました。身近でインパクトのある生き物。
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posted by Kaede at 17:48 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年06月01日

再開

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園が本格的に再開され、全クラスの子たちが登園してきた。にぎやかで多様な遊びや生活が戻ってきた。1学年ずつ来る園庭開放も大きな意味があったが、やはりみんなが揃ってこその幼稚園である。今年は畑が使えないため大型プランターで育てたタマネギを、年長児たちが収穫した。玉は小さいのに、案外抜けにくいのもあり、小さい子たちも「おおきなかぶ」スタイルで手伝った。

プランターを動かすと、下からダンゴムシにまじり、ムカデが出てくることもある。その時には火ばさみでつまんで、ウコッケイのところに運ぶと喜んで食べてくれる。その様子を子どもたちはじっと見守る。
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posted by Kaede at 22:03 | 園長のきまぐれ保育日誌
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