かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年06月10日

実証

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年中H組では、工作に使う紙テープを大切に使おうということで、最大両手を広げた長さまで、ということが伝えられた。ついでに、両手を広げた長さは、その人の身長とほぼ同じなんだよという話も出たが、実際に紙テープを使って調べてみたら、みんな「なるほど!」と納得していた。

少しゆとりが出てきた年少では、クラスごとに園内を巡る「ツアー」が実施されている。今日はS組が職員室にやってきた。いつもは気軽に入ってくるのに、こうして改めて回ると、ちょっと緊張する。
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posted by Kaede at 21:33 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年06月09日

真夏日

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レンガ積木を入れる3つのかごの一つで遊んでいた年少のK君。片付けの時間になってもかごをかぶって遊んでいる。大きい子たちが寄ってきて「片づけんといけんよ」「片づけとる人が困るよ」などと言うがやめない。説得は感心するほど辛抱強く続き、かごはやっと返されたが、その頃には片づけもすっかり終わっていた。1つなければないで何とか片づけた子たちにも感心。

砂場横の手押しポンプの水場では、ついにこういう光景が…。冷たい水だけど「掛け流し」だよ!。という、真夏日でした。
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posted by Kaede at 08:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年06月08日

印象的

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年長のコマ回しへの挑戦が熱く続く。今日もたくさんの達成者が出たが、先週から5回目での失敗を何度も繰り返してきたYちゃん。今日も同じ壁に数回ぶつかったが、腐ることなく挑戦を続け、ついに壁を乗り越えた。跳び上がって喜ぶ子が多いのだが、回りの盛大な祝福を照れくさそうに受けていたのが、逆に印象的だった。

月曜日の田んぼの近くには、たくさんの穴が見られる。誰が何をしたのだろう?タヌキかテンか…。土、日の幼稚園は子どもに替わって「狐狸妖怪」が主役になるらしい。と想像するだけで世界が広がる。
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posted by Kaede at 22:27 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年06月05日

個性

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大変遅くなったが、4月、5月誕生会を行った。2ヶ月合同というのは初めてのことだが、今年度やっと行事と言えるものができ、また一段と平常に戻ったような気がする。職員の出し物として、まだ出していない大型積木の説明をしたが、お説教ではなく、音楽に合わせたパントマイムで行った。子どもたちはとても喜んだから、きっと趣旨も伝わっているだろう。

年長のコマ回し挑戦も一段と盛り上がっている。5回連続回しに成功して大喜びする子もいるし、何度挑戦しても最後に失敗してしまうのをくり返す子もいる。もちろんまだ挑戦をためらう子も含め、コマ回しは一人一人の個性を際立たせる。
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2020年06月04日

ドキドキ

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約1ヶ月半遅れたが、年少児にとっては初めてのお弁当の日。朝から楽しみでしかたない感じの子どもたちに、やっと「その時間」が来て、いつもより少し「密」を避けるように配置したテーブルで、各自が自慢の弁当を広げた。

年長では「コマ回しを5回連続で成功させたら、コマ1個プレゼント」という恒例の企画が、屋外の「コマ道場」で発表された。例年なら9月にスタートするのだが、今年は諸般の事情で早めに開始した。午後、早速ゲットしたのは、年中の時からよく回していたR君など2人。年長らしくドキドキにも挑んでほしい。
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posted by Kaede at 22:02 | 園長のきまぐれ保育日誌
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