かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年06月23日

子どものつぶやき 6月

(傘の柄)
どうしてここは ハテナのかたちをしとるんかねぇ?

(年長・S)



年中・Y「カエルってなんでおへそがないかしっとる?
     カミナリにとられたんよ。」
年少・A(カエルに向かって)
    「かえしてって、ちゃんとじぶんでいいなさい。」

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posted by Kaede at 17:06 | 子どものつぶやき
2020年06月22日

気持ちいい

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子どもたちが帰った午後は職員の作業日。保護者有志のグループ「おせっかいくらぶ」の皆さんが定期的に清掃してくださっている、手押しポンプの排水掃除もその一つ。実習生や他の作業が終わった職員が手伝っても予定を大幅に上回る時間がかかり、改めて奉仕作業のありがたさが身にしみた。

別の作業として、プールができない今年の水遊び用に水まきホースを園庭上空に設置した。試運転をすると、あちこちの作業で汗をかいた職員が「気持ちいい〜!」とミストを浴びていた。子どもたちも盛り上がるだろう。
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posted by Kaede at 21:52 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年06月19日

仲よく

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今日は年中組が川遊びの予定だったが、天気は良くなったものの昨日の大雨で増水しているため中止。これで第1ラウンドは全学年仲よくお流れになった。年長は昨日ウメの種を除く作業をして作ったウメジャムを、ヨーグルトとともに食べた。結構酸っぱいが「おいしい」「平気よね」とか言いながら夏の味を楽しんだ。

4畳半の広さがあるログ小屋のままごとハウス。窓にはカウンターがあり、外にはオープンカフェのテーブルがある。パン料理が得意の店だが、一度注文すると、次々と商品を出してくる押しの強い店員たちばかりである。
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posted by Kaede at 15:45 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年06月18日

お日様

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朝から強い雨。予定していた年少の川遊びは、先週の年長に続いて中止。どうもついてない。各クラスでは絵や工作やままごと、積木などに打ち込む子が多かったが、年少のYちゃんは大きなお日様を作った。今度は晴れるといいね。

COVIT-19の影響で延期されていた大学生の教育実習も始まった。今年度で卒業予定の学生だから待ったなしである。お姉さんの絵本読みも人気のコーナーだ。
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posted by Kaede at 16:13 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年06月17日

アドバイザー

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年中2クラスはバスで30分の「おおの自然観察の森」に出かけ、カエル、イモリ、アメンボなど水辺の生き物を中心に観察会を行った。元保護者で広島自然保育アドバイザーでもあるK氏にもご同行いただいたが、今日の主役は木の枝に卵を生むモリアオガエル。たくさんの卵塊に驚き、早速触ってみた。観察会も楽しいが、こんなふうにお出かけするのは今年度初めてだから、それが何よりうれしい。

年長のコマ修行。回せるようになった子が、まだ回せない子にアドバイスしている。「『ドン』じゃなくて『ふわっ』と投げるんよ」「『シュッ、シュッ、シュッ!』って投げたら回るよ」「もっとフツーに投げるといいよ」などなど。何とも言えない感覚を伝えるのは難しい、と常々悩んでいる私も参考にさせてもらおう。
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posted by Kaede at 18:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
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