かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年04月15日

発見

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レンゲでいっぱいの田んぼにはミツバチがたくさんやってくる。もちろん何もしなければ刺したりしない。せっせと働く姿に心を奪われていた年少児たちだがテントウムシも発見!。さらに目が大きくなった。

今日のサッカー部は男子職員(私を含む3人)対年長児7人という対戦になり、大いに盛り上がった。ガチンコ勝負をしているサッカー場の外では、2軍選手が基礎練習に励んでいた。
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posted by Kaede at 13:01 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年04月14日

新装

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春休み中に改装した砂場には新しい砂が入っている。まだ手押しポンプは止めているので水は余り使えないが、砂はさらさらしていて湿り気もちょうどいい。年少児たちが山に積んだり型抜きをプリンに見立てたりしていた。砂場遊びの初歩段階。

同じく春休みに塗り替えたサッカーゴール。帽子を裏返せばすぐにチーム分けができるよう水色と白にした。年中の時からサッカー好きが多かった子たちが年長になり、昨日とは打って変わった陽気の中でさらにパワーアップぶりを発揮していた。
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posted by Kaede at 18:02 | 園長のきまぐれ保育日誌

子どものつぶやき 4月

(保育初日)
母「今日、幼稚園で泣いた?」
子「いちおう、ないてみた。」

  (年少・S)


(卒園生からの手紙)
かんがえたじまんのはいくをひとつしょうかいします。
「ピーピーまめ まめなんだけど たべられない」
またようちえんにいきたいです。

 (小学生・M)
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posted by Kaede at 13:34 | 子どものつぶやき
2020年04月13日

保育初日

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冬が戻ってきたような寒風が吹く中、今年の保育がスタートした。しかし、泣く子は少なく落ち着いた感じで、早速部屋のままごとなどで遊ぶ姿も見られた。もっとも表情がまだ硬いのはしかたない。

久しぶりの雨も午前中には上がったが、園舎裏にある「ターザンロープ」の下にも大きな水たまりができていて、普通に遊ぶのは難しい。でも新しい帽子が誇らしげな年長の子どもたちは「パスして!」「いいよ!」と言いながらロープを投げ合う遊びを楽しんでいた。
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posted by Kaede at 22:07 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年04月10日

緊張感

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変則的な形ではあるが、一応予定通り本年度の入園式を行った。「一応」をつけなければならないのが悲しいものの、新入園児たちのちょっと不安そうで緊張した表情はいつもと同じ。未就園児の「かえでっこくらぶ」や、お姉ちゃんの行事で幼稚園にはすっかり慣れっこのはずのM君も、いざ受付となるとこんな感じ。

式の間でも、早速遊びはじめる子たちもいる。保護者への説明でも「子どもたちは『濃厚接触』の中で育つもので、これを排除したら幼稚園の意味がありません」と伝えたが、その後のうがい、手洗い、消毒を徹底するほかない。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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