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2020年03月31日

令和2年度小学校入学式について

廿日市市教育委員会から入学式の実施にあたっての遵守事項が示されました。
卒園生の方はご確認ください。

入学式の実施にあたっての遵守事項.pdf
posted by Kaede at 13:42 | 園からのお知らせ/行事予定
2020年03月23日

春を待つ

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春らしい陽気の中、新入園児たちが用品販売でやって来ました。でもコロナウイルスの関係で遊びは20分まで。東京では桜が満開だそうですが、幼稚園はやっと一輪見つけました。

そして、満開を迎えているのは桜の下で咲くレンギョウ。早く本当の春が来ますように。
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posted by Kaede at 12:33 | 森と庭だより
2020年03月19日

無事終了

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最後の1ヶ月は変則的な期間になったが、何とか今年度の終業式を迎えることができた。式の中では小学校から1年間長期派遣研修で来ているI先生とのお別れもした。子どもたちの中には今や「小学校の先生」という意識はほとんどないが、保護者からの花束を抱いて「みんなが小学校に来るのを待っています」とのあいさつを聞くと「そうだった」と思ったかも。

土山の上から紙飛行機を飛ばす年少のSちゃん。「春風に乗って、未来へ飛んでけ−!」。次に来るときは年中児だ。
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posted by Kaede at 18:34 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年03月18日

あっという間に

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39回目を迎えた卒園式。新型コロナウィルスのために保護者の数を制限し、会場の窓を開けての開催となったが、気候にも恵まれ、全員出席のもとで行うことができた。今年から式中の写真、動画撮影をご遠慮いただいたが、それもあって入場から退場まで例年の何倍もの拍手に包まれた、暖かい式となった(職員撮影)。
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証書受け取りの緊張も終わり、最後の歌はとてものびやかだった(職員撮影)。
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クラスに帰り、担任が「○○ちゃんの顔、忘れないでよ」と一人一人を改めて紹介。「忘れるわけないよ!」
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この木もよく遊んでくれたよね。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年03月17日

春風

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「立つ鳥あとを濁さず」でいきたいものだね。そうすれば春の風は最高に気持ちいい。
posted by Kaede at 21:43 | 森と庭だより

思い出

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年長児にとっては最後のお弁当。そして最後の保育日。年長児たちは2クラスで夏の合宿でやった宝探しを楽しんだり、それぞれが悔いのないように園内いっぱいで遊んだりした。朝からコマ回しに挑んでいたRちゃんは、午後の片付けの直前で5回連続回しをクリア。今年度最後の成功者になり、居合わせた職員や子どもたちから盛大な祝福を受けた。

朝から遊び全開のYちゃん。「この木の登り方はY君に教えてもらった。ピカピカの泥だんごはAちゃんに教えてもらった。ここからジャンプするのはTちゃんといっしょにやってできたんよ…」楽しいことは、全て友だちとセットになって思い出になる。
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posted by Kaede at 21:39 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年03月13日

木もれ日

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年長児たちが最後の森遊びに出かけた「かえでの森」では、赤紫のコバノミツバツツジ、地味だけれども香りで自己主張するヒサカキ、そして清楚な白のアセビがどんどん咲き始め、木もれ日を受けて輝いています。
posted by Kaede at 22:30 | 森と庭だより

実感

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「子どもたちの卒園式」という行事を行った。これは、本番には出ない年少、年中児が見つめる中で行われる、言わば公開練習だが、卒園生を子どもたち全員で祝福したり、小さい子の前でがんばったり、そんな姿を小さい子たちが見たりという、本番と同じぐらい大きな意味がある。最後の歌を歌う年長児を見つめる年少児たちの真剣な顔がその価値を物語っている。

この会の後、年長2クラスは最後の森遊びに出かけた。落ち葉の上でお弁当を食べ思う存分遊んだ後は「神様の木」と呼んでいる木にあいさつをして帰った。「3年間ありがとう」とか「大人になったらまた来るね」などと思い思いの声をかける姿を見ていると、卒園の実感がまたおし寄せてくる。
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posted by Kaede at 22:24 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年03月12日

幼稚園1年生

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日中は暖かくなり、年少3クラスは相前後して「かえでの森」に出かけた。竹やぶの谷まで下りてひとしきり遊んだ後は、急坂の「ぼうけんコース」を登って帰る。ここは大げさに言えば両手両足など全身を使わなければ登れない試練のコース。上から見ると子どもたちは這いつくばるように登っている。ときには泣き出す子もいるが、それでも登る。

全身が隠れるようなシダの中を、滑りながらでも登りがたるのはなぜだろう。それは登り切ったときの達成感、爽快感、そして仲間との連帯感と自分への信頼感が湧くからだろう。それを知ったのがこの1年の大きな成長だ。
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posted by Kaede at 18:46 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年03月11日

再会の約束

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年長は卒園記念のタイムカプセルを埋め込んだ。一人一人のカプセルは大きな発泡スチロール4箱に入れられ、深さ約80センチの穴に入れられた。掘り出すのは15年後の2035年1月3日。どんなお兄さん、お姉さんになっているのだろう。穴掘りができる格好で来てね。

年中2クラスはお弁当を一緒に園庭で食べた。別の一角では年長A組が、卒園までにやると決めたことの一つ「ぐるぐるジャンケン」で盛り上がっていた。どちらも春らしい陽気が後押ししてくれた。
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posted by Kaede at 17:07 | 園長のきまぐれ保育日誌