かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年02月28日

新型コロナ感染防止対策について

3月2日〜6日までの園の方針を以下のとおり定めましたので、
ご確認ください。
新型コロナ感染防止対応について.pdf
posted by Kaede at 16:33 | 園からのお知らせ/行事予定

全部歩く

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年長2クラスのみが職員全員とともに宮島への卒園遠足に出かけた。例年は山登りをするが、今年は趣向を変え厳島神社の近くなどを歩き、広い公園を目指した。
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宮島を歩けばシカに出会う。大きいシカはちょっとこわくも感じるが、慣れれば大丈夫。砂浜や大きな木に囲まれた道や古い町並みを歩いたり、長い階段を下りたりする、なかなかバラエティに富んだコースだった。
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途中、神社や海を見下ろす公園で一休み。見晴らしがいいと子どもたちは「ヤッホー!」と叫びたがる。町並みの上なので迷惑だったかもしれないが、このご時世、子どもの元気な声が空から響くのも悪くないか、と思って止めなかった。
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園から桟橋までの往復も含め、フェリー以外は全部徒歩。最後にかえでの森の坂道を登って園に着いたときは、晴れやかな顔の子、ヘトヘトの子、早くも園庭で遊びはじめる子など様々。よく歩きました。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年02月27日

緊急

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年長2クラスが地元の小学校に見学に行かせてもらった。全員がこの学校に進学するわけではないが、学校をあげてWelcomeな雰囲気があり、幼小連携の機運が行き渡っているのを感じた。彫刻刀で工作をしていた6年生のクラスでは、生徒会長のM君(卒園生)が、今やっている授業の意味を分かりやすく説明してくれた。

ドッジボールを楽しむ年長児たち。今までサッカー、野球、ラグビーなど、たくさんの球技を分かりやすいルールで楽しんできた子どもたち。こういう経験がルールを大切にしながら楽しむ態度を育てる。
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★政府から「全国の小、中、高等学校を休校にしてほしい」という、きわめて異例の要請が発表されました。幼稚園は対象には含まれていませんが、かえで幼稚園としてはどう対応をするか。「子どもにとって」をキーワードに、慎重かつ早急に結論を出したいと思います。
posted by Kaede at 21:39 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年02月26日

記録

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卒園前に園庭に埋めるタイムカプセルには、担任が子どもに聞き取った記録も入れるが、一人一人へのインタビューも始まっている。「幼稚園で食べたものの中でおいしかったのは?」「好きな友だちは?」など。15年後に掘り出したときには貴重な記録にもなる。

一本の大きな木があれば、葉っぱで遊べる、木登りができる、木の実を食べられる、虫を見つけられる、木の下で楽しい集いができる、四季を感じながら危険と安全の境目も体験できる。一本の大きな木ほど豊かな環境はない。
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posted by Kaede at 15:30 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年02月25日

将来

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年長の部屋から卒園の時に歌う歌が流れてくる。ついにこの時期が来たか、と思う。園庭でしゃがんでいるのは、年長にプレゼントするための貝殻を探している年少児たち。「ここにたくさんある!」という声に、一斉に集まってくる。

年長男子との会話「園長先生は子どものとき何になりたかった?幼稚園の先生?」「いや、それは考えなかったなあ。まあ、電車の運転手とか、飛行機のパイロットとかねえ」「オレは、お金持ちになっていい家に住めればそれでいい」「へえ。何をしてお金持ちになるの?」「それは大人になって考える」
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posted by Kaede at 18:41 | 園長のきまぐれ保育日誌
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