かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年01月10日

流れ

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2つある砂場のうち、大きい方は手押しポンプから近いが、小さい方はかなり遠い。年少児たちがそこに直接水を引こうといろいろなホースをがんばってつないだが、途中で漏れるので水は流れてこない。結局ホースから漏れた水をためたバケツで運ぶことになった。

1月の誕生会では「かにむかし」の劇を13人の誕生児も参加して行った。とは言え誕生児たちには何も予告していないから、全くのぶっつけ本番。それでも話の流れを感じ取りながら、悪いサルをやっつける劇を楽しんで演じていた。見ている子どもたちも誕生児たちを羨ましそうに見ていた。
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posted by Kaede at 21:36 | 園長のきまぐれ保育日誌
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