かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年12月09日

講演会のお知らせ

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posted by Kaede at 13:53 | 父母の会

創作意欲

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「そうさくらんど」の後も工作などの創作活動は一向に衰えを見せない。そして技術は向上し、表現は一層豊かになっていると感じる。ほら、虫だってこんなふうに表現しちゃう。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年12月07日

かえでっこくらぶ

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園児は休みだが、未就園の親子を対象とした園開放「かえでっこくらぶ」の特別版を行った。部屋での遊び(保護者は園長の話)の後は、ミニクリスマス会と名付けて、歌、大型絵本、ミュージックパネルなどを楽しんでいただいた。もっともかぶりつきで見ていたのは一緒に来た園児や卒園児たち。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年12月06日

ストーブ

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クラスにある木質燃料を燃やすペレットストーブは、燃えている火が見える味ある暖房器具だが、それに加えて簡単な調理ができるのも魅力。今日年少H組では園で採れたサツマイモが焼かれ、子どもたちの心をとらえていた。

年長の米作りの中で最も手間がかかる籾すり作業は、約3週間前から行っているが、今日やっと終了した。子どもたちもホッとしたり達成感を味わったりした。そして午後は採れたお米の運搬?いえいえこれはストーブの燃料として届いたペレットの運搬です。みんなよく働く。
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posted by Kaede at 21:37 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年12月05日

色づき

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寒くはなってきたが、子どもたちの外遊びはますます活発になってきている。特に森の遊び場は、風が遮られるだけかえって心地良い。森に通じる長いすべり台では、男の子たちが上を向いて「きもちいい!」と集団で滑っていた。見上げるとコナラの大木が色づき始めていた。

年少T組の子どもたちが園庭に出て大規模な「かくれんぼ」を行っていた。隠れる役になった子どもたちは、隠れたい場所に散っていく前に円陣を組み「がんばるぞ!オー!」と気合いを入れていた。
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posted by Kaede at 23:23 | 園長のきまぐれ保育日誌
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