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2019年11月14日

無視できない

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室内でのもの作りが盛んな毎日だが、戸外での遊びも寒さにめげず衰えていない。ポンプから出した水をパイプに引き込み。高さを調節してちょうどいい加減で水が落ちてくるように作り込む。残りはしないけれど、これも立派な共同制作。

園庭の木に隠れるように泣いている年少児がいる。頭を撫でてなぐさめる子、自分が原因らしいと少し遠くから見ている子、事情を担任に説明する子、白バイで駆けつけた子…。「事件」の真相を追求するよりも、「放っておけない気持ち」が育っている事実の方が大切。
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posted by Kaede at 19:16 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月13日

注意

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「そうさくらんど」関係の活動では「乗れる動物作り」がテーマの年中T組で、キリン、カメ、カナヘビ、魚などに続いて、キリンよりもさらに大きい恐竜ができつつある。もちろん乗れるので、他のクラスの子もたくさん訪れる。

「遠足で行く公園」がテーマの年中H組では、念願のバスが登場。カラフルな6人乗りで、運転席の横には保護者から提出していただく「変更届」を入れるポケットもある。新しいアイテムができる度に注意書きが添えられるのがこのクラスの特徴だが、作る途中でケンカがあったのが反映され「ひとをたたかない」という項目も加えられた。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月12日

捜索中

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ウコッケイの「あおいちゃん」が行方不明になった。鶏小屋の床板が壊され、森の方に向かって羽が点々と落ちているのを朝来た職員が発見した。その状況から見ると、イタチかテンに襲われた可能性が高いと言わざるを得ない。とても残念だ。園に来て20年近くにもなり、おとなしい性格で、園児だけでなく、ビデオを見て見学に来た人たちからも人気者だった。相当の高齢だから遠くないうちに別れが来るとは思っていたが、こんな形になろうとは。写真は羽を頼りに森を探す年長児。

創作活動はますます盛んだが、いつも誰かが何かを作っている年長に比べると、年少児は作る時間と部屋にだれもいない時間がはっきりしている。写真はH組。
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posted by Kaede at 18:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月08日

どんどん登場

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「遠足に行く公園」がテーマの年中H組に飲料の自販機が登場。ジュース、牛乳、コーラ、お茶、そしてビールもある。買うときはボタンを押すだけではダメで、自販機に向かって「コーラください」と声をかける。すると自販機が「まだできてません」などと答える。コミュニケーション重視の対話型マシンである。

年長A組には「もぐらたたきゲーム」が登場。叩く道具はモグラに配慮して新聞紙限定なのだが、このモグラ、生意気なことに時々反撃してくる。逃げてばかりではない能動的マシンである。
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posted by Kaede at 16:14 | 園長のきまぐれ保育日誌

子どものつぶやき 11月

おかあさん、おいもは『かわがいのち』なんだって。
かわをむいちゃうと おいもがびっくりしてはずかしくって、
しんじゃっておいしくなくなるんかねぇ。

(年中・A)


(どろだんごづくり)
「どろって、さわったら『やめられない病』がうつるんで。
てをあらわんと、なおらんのんよ」

  (年長・Y)
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posted by Kaede at 08:42 | 子どものつぶやき
2019年11月07日

休載

本日は三原市のT幼稚園での公開保育研修に参加していたので、日誌はお休みします。T園の写真も撮っていません。高台にあるので「三原市の見晴らしがよかった!」お粗末でした。
posted by Kaede at 18:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月06日

中心

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火災を想定した避難訓練を行ったが、今回は地元の消防署から消防車がやって来てくれた。職員による消火器の訓練、園児のお父さんで消防署員のOさんによる消防車の説明、消防車をバックに記念撮影などを行った。先日の首里城の焼失はショッキングだった。火の元にはくれぐれも気をつけましょう。

自宅で骨折して休んでいた年長H君が、久しぶりに車いすで登園した。待ちわびていたクラスメイトたちが、我先に車いすを押してくれるので不自由はない。むしろ人間関係の中心になった感じがする。
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posted by Kaede at 23:07 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月05日

的確

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園庭の畑で年中、年少児が育ててきたサツマイモの収穫を行った。理由はよく分からないが今年は豊作。大小のおいもがたくさん掘れた。おいもはまず今月下旬の芋煮会で鍋の材料になる。そして冬の間に各クラスのペレットストーブの上に置けば、ホカホカの焼き芋になる。

「遠足で行く公園」をテーマにもの作りをしている年中H組には、すべり台、シーソーに続いて二人乗りのブランコまでできた。そして各遊具には必ず看板が付属していて、遊び方のきまりが書いてある。この言葉が素晴らしく的確なのには驚く。
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posted by Kaede at 23:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月01日

秋の里

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1週間前の「山登り遠足」は雨で中止になったが、もう一つの「秋の里遠足」は好天に恵まれた。旧山陽道である遊歩道「歴史の散歩道」を学年毎に距離を決めて歩き、秋の田んぼで弁当を食べたり遊んだりした。今年は水不足で稲作ができなかった田んぼだが、そのせいか虫は例年より多く、昆虫同好会の子たちは大興奮。逆に虫が苦手の子はちょっと落ち着かなかった。

年長児たちは梯子や脚立を使って柿もぎを行った。柿が苦手な子もいるが収獲は楽しい。秋空に近づいていく感覚もたまらない。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌