HOMEお知らせを全て表示 > 過去ログページ
オフィシャルサイトブログサイト
2019年11月29日

冬の歌

191129rugby.JPG
保護者の方に登園から降園まで過ごしていただく「保育参加」も終盤になってきた。「子どもたちに絵本を読みたい」「ピアノを弾いて歌を歌いたい」などの目的を持って参加される方もおられるが、今日年長A組に来られたお母さんの目的はラグビー。子どもたちと汗をかいて満足されたかな。

11月の誕生会は年1回の園長企画。写真を使ったクイズで大いに盛り上がった。そして最後は、すっかり寒くなってきた日にふさわしい冬の歌を手話つきで歌った。
191129shuwa.JPG
posted by Kaede at 23:34 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月28日

最高の条件

191128gohan.JPG
園児全員での芋煮会。メニューは園庭の畑で採れたサツマイモやみんなで切った野菜などが入った豚汁と、かえでの森で取れたクリがたっぷりの栗ごはん。外に設えたお釜から湯気に乗っておいしそうな香りが漂い始めると、裸足で走り回っていた男の子たちも思わず足を止め「早く食べたーい!」とお釜に注目していた。

あいにくの天候と寒さのため、外での食事は諦め、こもれびホールと年少の部屋に分かれての会食となったが、お味?そりゃあもう最高ですよ。だって自分たちで育てて掘ったおいも。自分たちで料理した野菜。そして仲間が集まって食べるという、最高の条件が揃ってるんだもの。
191128tasty.JPG
posted by Kaede at 18:55 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月27日

かえでっこくらぶ 12月クリスマス会

まだ幼稚園に入らない人が親子で遊べる「かえでっこくらぶ」
についてのお知らせです。

毎月約1回開きます。どなたでも、いつからでも参加できます。
在園児以外の参加費は、子どもも大人も一人50円(保険料)です。
事前の申込は下記ホームページ、または電話でお願いします。
(※申込み後のキャンセル、参加日の変更希望は電話でお受けします。)

12月は、クリスマス会

12月7日(土)

の開催です。

※申込みは定員になり次第締めきります。最終締め切りは12月5日までです。

9:20〜9:40 受付
通常と時間が違います。お気を付け下さい。
     1. 保護者対象講演会「幼稚園に入る前に」(子どもは自由に遊ぶ)
     2. クリスマス会(こもれびホール)
11:00ごろ  終了予定

★靴袋、スリッパなどお持ちください。
posted by Kaede at 08:00 | かえでっこくらぶ

連日

191127momiji.JPG
今年は紅葉がとてもきれいな年のようで、園庭のイロハモミジも小規模ながら見事な色。毎日撮りたくなります。でも秋の終わりを告げる風が強くなり、葉っぱも茶色が目立ってきました。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより

作業

191127yasai.JPG
明日は秋の収穫を楽しむ芋煮会。メニューは栗ごはんと豚汁。ということで、今日は各クラスで野菜を切る作業が行われた。写真はネギとハクサイを担当した年中H組。お昼頃からは煮込み始めた職員室からいい匂いが流れ始め、楽しみな気持ちがぐんと高まってきた。

昨日脱穀を終えた年長児たちは、次の作業である籾すりに入っている。すり鉢に一握りの籾を入れ、野球のボールでゴリゴリこすった後、黒い紙の上に広げて、皮が取れた米粒とまだ取れていないのをより分ける。何日も続く気の長い作業である。巨大作品がまだ部屋の大半を占めているA組では、廊下のもの作りコーナーが、籾すりコーナーに変わっていた。
191127kome.JPG
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月26日

峠を越えて

191126kaede.JPG
やはり紅葉の王者はイロハモミジ。本当にきれいです。風が強い今日は、葉っぱが揺れるので写真向きの日ではないのですが、早く写さなくては風で散ってしまいます。
posted by Kaede at 22:04 | 森と庭だより

気合いだ!

191126dakkoku.JPG
「そうさくらんど」が終わるのを待っていたかのように、年長の米作り作業の続きが始まり、今日は脱穀作業。「千歯こぎ」という古い道具を使って一人1握りずつの稲束を通していく。お米の粒が取れていく感触が心地良いが結構力も必要だ。K君はありったけの気合いで臨んでいた。

休み明けの園庭には、オレンジ色のコナラのじゅうたん、ピンク色のトウカエデのじゅうたん、そして黄色いイチョウのじゅうたんなど、バラエティーに富んだ地面の感触を楽しめる。
191126icho.JPG
posted by Kaede at 21:59 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月23日

そうさくらんど

191123doro.JPG
「そうさくらんど2019」。恒例の参加型ワークショップは、絵本『どろだんご』を描いた絵の具と同じような技法で泥絵の具を作って描く、という企画で行われた。作業のはじめは園舎裏のどろだんご場でサラ粉を作り、乳鉢で細かくすりつぶすこと。その後こもれびホールに入り絵の具に加工して絵を描く。
191123nintei.JPG
そして描いた絵を野坂勇作さんのところに持っていくと、「認定」という、今日のために特製してくださったゴム印を押してくれ、サインももらえる。
191123blanco.JPG
クラスの展示の中で、子どもたちの一番人気は年中H組の「みんなこうえん」。ブランコやシーソーなどで遊べるのが最大のポイント。
191123sotsuen.JPG
そして、園児の家族による「ファミリーアート」の部屋にも実に多彩な作品が並んだ。中でも卒園生である小学生F君が、幼稚園時代の体験を描いた絵本、そしてM君が、野坂さんに手紙でアドバイスを求めて描いた「サンタになった桃太郎」という巻物作品には目と心を奪われた。
posted by Kaede at 22:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月22日

見ごろ

191121kaede.JPG
明日は子どもたちの創作活動の祭典「そうさくらんど2019」です。ですから「それどころ」ではないのですが、園庭の木々の紅葉もとっても見事です。かえで幼稚園のシンボルツリーであるイロハモミジも最盛期を迎えていますよ。ゆとりがあればぜひご鑑賞ください。
posted by Kaede at 22:53 | 森と庭だより

前日

191122togei.JPG
10月に行った陶芸作りの作品が出来上がり、年長児にお披露目された。形や色が変化して仕上がってきた作品が出てくる度にみんなの注目が集まった。本人の手でそのまま飾られた作品は、大きな目玉です。
191122ningyo.JPG
年長A組では盛り上がっている人形劇の道具も展示されている。人形や舞台装置、台本などの凝りようからも、その本気度を見てください。
191122dango.JPG
「そうさくらんどが変わる」というのも今回の重要なテーマ。子どもの遊びの姿がより自然に感じ取れるよう展示のしかたを工夫してみた。写真は年少S組のどろだんご展示です。
191122genga.JPG
そして、別の大きな目玉は、特別展である絵本『どろだんご』の原画。全国で人気の絵本の貴重な原画が目の前でご覧いただけます。
明日は子どもたちの創作活動の祭典「そうさくらんど2019」。皆様のお越しをお待ちしております。
posted by Kaede at 22:50 | 園長のきまぐれ保育日誌