かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年07月31日

キャンプだホイ

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車で1時間あまりの県北にあるキャンプ場で、1泊2日の「卒園生キャンプ」を行った。主な対象は小学校5年生だが、その他に6年生、高校生、元職員など計82名という、過去最高の参加者となった。山間部特有の雨雲が近くにあり、レーダーとにらめっこしながら日程を調節したが、結局雨のない快適な2日間だった。
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テントを張ったり、ご飯を作ったりは当然の仕事だが、残った時間は基本的に自由。芝広場での野球やサッカー、カードゲーム、川遊びなどをゆったりと楽しんだ。釣りチームは、イワナを含む数匹の釣果を上げた。
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夜の楽しみの一つがドラム缶風呂。普通は一人ずつしか入れないが、この仲良しチームは、足だけでもいいからどうしても3人で入りたい、とのことだった。勝手にしてください。
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キャンプファイヤーの時には蛍も見られた。火が消えた後には天の川も撮影できたが、肉眼ではちょっと無理。
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2019年07月29日

暑さの中

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暑い盛りではあるが、保護者有志にお手伝いいただいて、プールの片付けを行った。大きなシート類を洗う作業では子どもたちも大活躍。素足に心地良い水を浴びながらデッキブラシを動かした。

約2時間の作業終了後には、かえで名物(?)かき氷で体を冷ましていただき、畑で採れたピーマンなどもお持ち帰りいただいた。小学生のA君「『巨人』ピーマンなんか、一飲みじゃ!」とは言いませんでしたが…。参加者の皆様、暑い中ありがとうございました。
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2019年07月25日

梅雨明け

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「ザ・梅雨明けー!」と感じられる暑さの今日、雨で2回中止になったプール開放がやっと実施できた。未就園児から卒園生までのたくさんの子で、大にぎわいとなった。

絵本『どろだんご』発行30周年記念で先般行われた「どろだんごフェスタ」の様子を取材したテレビ番組が放送された。テレビ番組はコンセプトが大事だが、今回はとてもいい編集だったのでホッとした(テレビ画面撮影)。
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2019年07月24日

合宿

梅雨が明けないので、今一つ実感がないのだが、年長児による1泊2日の合宿保育が無事行われた。
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1日目は降ったりやんだりで、室内遊びやもの作り主体で進んだ。園長から「コマを5回連続で回せたら、1個プレゼント」という企画が発表されたので、挑戦者急増。プレゼントは9月からだが、今年は成功者が続出しそうだ。
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夕方には雨も上がり、キャンプファイヤー、線香花火などは予定どおり行った。夜の園内では片方のクラスが隠した宝を別のクラスの子が忍者になり、わずかな灯りを頼りに探す「忍者宝探し」が行われた。「ゲットしたお宝は山分けでござる」
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天気も回復した2日目は、遊びに行く予定だった滝を見学した。水量が多くてとても遊べないのは、子どもにも一目瞭然。少ししぶきがかかるところまで滝に近寄り、迫力と自然の大きさを体感した。
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やっと合宿らしい暑さがやってきたお昼には、この日のために一人一人がデザインしたTシャツに着替え、最後の食事の「そうめん流し」を楽しんだ。参加に不安をもらしていた子も、晴れやかな顔になって帰っていった。
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2019年07月18日

空想

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梅雨がぐずぐずと続く状態で1学期の終業式を迎えた。式の中では職員が夏休みの注意として、花火の扱い方について寸劇で演じた。何より事故のないよう、お過ごしください。

年少、年中にある木のレールセットは、空想という形で頭を動かしながら、同時に手も動かすという、とてもいいおもちゃだ。実物のSLには、ほとんど触れたことがないであろう現代の子どもたちでも、これを動かすときには不思議と「ポッポー」と声を出したりしている。
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