かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年06月07日

休載

本日は朝からの大雨で臨時休園としました。
posted by Kaede at 23:02 | 園長のきまぐれ保育日誌

臨時休園、「かえでっこくらぶ」の中止について

6月7日(金)は、大雨・洪水警報が発令されていますので、園児は臨時休園といたします。未就園児対象の園開放「かえでっこくらぶ」も中止いたします。
posted by Kaede at 07:18 | 園からのお知らせ/行事予定
2019年06月06日

加勢

190606kaedekko.JPG
今年度初の「かえでっこくらぶ」(未就園児親子への園開放日)を行う。保護者のお手伝いサークル「おせっかいくらぶ」の皆さんが、駐車場整理などを手伝ってくださるが、この日を楽しみにしていた「おせっかい子どもたち」も受付に集合。未就園児一人に6人で対応する手厚い「おもてなし」。

サッカー場に現れたのは年少のR君。サッカー好きのお父さんやお兄ちゃんの影響か、なかなか的確なキックで年長女子の「かえでなでしこ」たちにひるまず立ち向かっていた(担任の加勢あり)。
190606nadeshiko.JPG
posted by Kaede at 23:16 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年06月05日

近代建築?

190605nest.JPG
職員の作業で駐車場のアラカシの生け垣を刈ったら、使い終わった鳥の巣が見つかりました。さっそく子どもたちの下駄箱の上に飾りましたが、ビニールのひもをたくさん使った「現代的な」巣です。このヒモは丈夫だけれど、ヒナが足を取られて動けなくなる危険もはらんでいるとか。検討の結果、施工者はカワラヒワかな、ということになりました。
posted by Kaede at 23:13 | 森と庭だより

興味

190605bridge.JPG
年中2クラスは、卒園生保護者で自然保育のアドバイザーでもあるK氏の同行で、バスで20分ばかりの「おおの自然観察の森」に出かけた。一番のお目当ては木の枝に大きな卵塊を産むモリアオガエル。駐車場から目指す池までは、渓流沿いの遊歩道を通るが、そこには「トロルの橋」が2ヶ所あって、雰囲気も盛り上がる。

目的地では、モリアオガエルの卵や、ツチガエル、イモリなどを見つけて大興奮の子も。比較的近くにある枝にある卵塊を手が届くところに引き寄せてやると、興味一杯の手が一斉に伸びた。
190605tamago.JPG
posted by Kaede at 23:06 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ