かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年06月13日

よかった

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6月の誕生会を行い、地元の広島弁手品愛好家Kさんをゲストに招いた。途中では園児が参加するコーナーもあった。年少のY君は志願してステージに上がったものの、剣をちらつかせるKさんにだんだん不安な表情になり、最後には「グサッ!」。あれっ!痛くない。よかったー。

研究授業のため小学校が早く終わったらしく、放課後にたくさんの小学生が遊びにやってきた。ちょうどプール掃除を予定していたのだが、ほとんど全員の子と付添の保護者も喜んで参加してくれた。これぞ「幼小連携」。そして職員にとっては「働き方改革」にもつながった。
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posted by Kaede at 22:02 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年06月12日

めがね

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「シオカラトンボのめがねは ぴかぴかめがね 産卵にちょうどいい田んぼをみつけたから みつけたから」大幅な字余り。
posted by Kaede at 18:40 | 森と庭だより

個性

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園に隣接する自然林の遊び場「かえでの森」は、普段も自由に入れる「小さい森」と、クラスなどでまとまって行く「大きい森」の2つのエリアに分かれている。小さい森は目が届きやすい範囲なので面積的には狭いが、それでも茂みの道もある。20mもない道だが、かき分けて進む年少児にとっては大冒険に思えるだろう。

年長T組にあった顔の絵。こんな個性あふれる絵を見るとうれしくなってしまうが、そうではなくて、型にはまった絵を描かせようとする保育者や、型にはまったわが子の絵を見て安心する親も多い。個性の発揮が不安に通じるのはなぜだろう。
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posted by Kaede at 18:34 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年06月11日

働き方

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夏を控え、プール部品を運ぶ作業が全園児で行われた。大きいものは10人位で運ぶが、経験がある年長児と年少、年中児が協力する。今年は特に大きい子の上手な気遣いが感じられ、うれしかった。この活動こそプール遊びの「導入」でもある。

みんなで使う素材も子どもたちと一緒に作る。これが「かえで」流。保育の準備も、活動そのものも、片付けも保育時間中に完結する。それが「かえで」流。自分のことを自分でするのは当たり前。子どもたちの主体性を大事にすれば、自然に職員の働き方改革にもなる。
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posted by Kaede at 21:28 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年06月09日

梅雨入り前

今年度初めての親子が参加する行事「みんな子どもデー」を行う。内容は学年毎に違うが、共通点は食べ物。年少は全員がこもれびホールに集まり、クラスごとに長いのり巻きを作る。具は家族それぞれが工夫し、巻きすの代わりに飲料の紙パックを使う。巻き終わったら、まずは手についたご飯粒から「いただきます」
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年長はすっかり恒例になった「そうめん流し」。かえでの森から竹を取ってくる時には、増えてきた蚊とも戦う必要があるが、さわやかな暑さの中、この時だけのために作った水路で、自分たちが作った箸と器を使って食べるそうめんは格別。「これを3年待っていました」という感想もあった。
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そして年中は今年初めての企画、先般完成したピザ窯を使ったピザ作り。火が回れば1枚あたり1分程度でどんどん焼ける。ピザ窯作りの先輩である、G幼稚園のT園長も助っ人に駆けつけてくれ、安心して進めることができた。
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posted by Kaede at 17:51 | 園長のきまぐれ保育日誌
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