かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年06月28日

映える

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七夕を前に、年長2クラスの子が地元の宮島口駅に行き、森から取ってきた笹を飾ってもらった。もう何年も続いている恒例の企画だが、子どもたちが作った飾りが、改装されてガラス面が広くなった駅によく映える。急増している海外からの観光客のために、英語の解説も数を増やしておいた。10日後の回収が楽しみ。

「私が跳んであげるから、回して」と、年少Sちゃんに「縄回し」の特訓を授ける年長Cちゃん。タイミングが難しいジャンプに、この後ズボンがずり落ちるハプニングがあったが、手で引き上げながらジャンプを続けた。名コーチ!
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年06月27日

はじめの一歩

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今年度幼保小の連携に力を入れている廿日市市だが、今日は第1回目の担当者会があり、当園の参観に市内の小学校、幼稚園、保育園、こども園の先生など、何と60名が来られた。あいにくの雨で室内のみの参観となったのでかなりごった返した。卒園生で保育園に勤めているJさんは、旧担任となつかしく再会した。終了後、幼保小の先生が混ざって協議会が開かれたが、相互理解のための大きな一歩となってほしい。

虫コレクターは多いが、何と言ってもカブトムシは特別な存在。年長T組のテラスで、S君が「カブトムシだよー!」と声をかけると、雨の中を散歩していた年少H組の子たちも目を輝かせて触りに来た。
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posted by Kaede at 16:13 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年06月26日

充実

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父母の会主催で日赤から講師を迎えての救命講習会が開かれた。2年に1回の開催だが、新しい知見もあり、忘れていることもあるので、度々受けることに意味がある。溺れた人を助けるために人のチェーンを作る時には、体の向きを交互にして、手首を握り合うのだそうです。

試験的な試みだが、午前中の遊びが終わったときは、遊び道具を片づけないで部屋に入ってみている。年長の子には主旨を伝えたが、片づけないと聞いて「やったー!」と喜んでいた子も、場合によっては片づけた方が落ち着く、とも感じているようだ。全ては遊びの充実と、子どもたちの主体性のため。
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posted by Kaede at 16:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年06月25日

六地蔵

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「じさまのうちは どこだ。ばさまのうちは どこだ」とやって来たのは六人の地蔵様。お米や黄金を持って来てくださったのでしょうか。ありがたいことですが、正体はイヌマキの実。秋になるともっと太って赤くなります。食べても美味しい実です。
posted by Kaede at 23:01 | 森と庭だより

夢中

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年中2クラスがバスで川遊びに出かけた。いつもフィールドにしている山間の川も、今年は雨が少ないので水量が頼りないが、冷たい水はとても心地いい。バシャバシャと走ったり、魚やエビを追いかけたり、いろいろな石を見つけるなどさまざまな楽しみを発見した。Y君は「箱眼鏡」での水中観察にはまったらしく、ほとんどの時間をこの姿勢で過ごした。夢中になるって素晴らしい!

「これ、幼稚園で見つけたクワガタ!」「カミキリムシ!家から持って来た!」「オレもカミキリ!」昆虫好きの少年たちにとって、マイ飼育箱は宝の箱。
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posted by Kaede at 22:55 | 園長のきまぐれ保育日誌
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