かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年05月18日

祝意

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当園の職員でただ一人未婚だったMさんの結婚式が行われた。式場の外には園児、保護者など、主催者側(だれ?)の発表で約100人がお祝いに駆けつけてくださった。園児は、本人が担任だった当時のクラス帽子姿で出迎えるというサプライズ?。こんな演出はだれが考えてくださったのか。大勢のご参加に、新婚旅行中の本人に成り代わって御礼申し上げます。

写真下は、披露宴で私の祝辞に合わせて勢揃いした職員。時間の関係ではっぴとハッピーを掛けた「オヤジギャグ」の一発芸で祝意表出。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年05月17日

遠足

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春の遠足として、バスで15分ばかりのところにある海の近くの公園に出かけた。熱中症が心配されるほどの暑い日だったが、学年毎に少しずつ距離を変えて歩き、園にはない総合遊具などがある広場を目指す。年少児にとっては初めての遠足。勇気を出して「ロープウエー」に挑んでみる。

年少、年中が疲れてお弁当を食べたくなった頃、海沿いの道を歩いてきた年長児が到着。交代でダイナミックに遊ぶ。広くて長いすべり台も少し勇気がいるが、友だちとしっかり手を握っていれば大丈夫。
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2019年05月16日

夏の予感

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年長児による「田起こし」が終わった園庭の田んぼには、いよいよ水が入り始めました。土の中にいたオケラなどが大慌てで逃げていきます。どこからかやってきたニホントカゲの子ども(しっぽが青い)も、物珍しそうに水の流れを見つめていました。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより

自覚

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年長の稲作りもいよいよ「現場」での作業が始まった。眠っている田んぼの土をひっくり返す「田起こし」。スコップを使うが、草などの根がからんでいるので、子どもの力ではスコップもなかなか入らない。うまく入ったら、今度は持ち上げてひっくり返す。「お好み焼きみたい」という広島ならではの感想も出た。

放課後は新一年生を迎えて「みんなに会えるデー」を行う。今日をどれだけ楽しみにしていたかは、異常とも言える子どもたちのテンションの高さでよく分かる。年長の帽子をかぶってきたHちゃんは「私、まだかえで幼稚園のこと、あきらめられないの」と言った。だが、この日を境に今までより学校になじむ子も多い。園を満喫すると、逆に「自分は小学生なんだ」という自覚がふくらむのかもしれない。
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2019年05月15日

自作

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年少T組の前に作ったウッドデッキは新しい人気スポット。今日は柱にテープで貼った紙に「ここわ けーきやさん」と書いてあった。そして年長の女の子たちが忙しそうに鍋に入った土をこねていた。準備から片付けまで、自分たちでやってこそ本当の遊び。

制作中のピザ窯で使う予定の薪は、森から取ってきた木を割って作っているが、乾燥させるために自家製のログハウス風のままごとハウスの軒下に積み上げることにした。なかなか似合うでしょ。
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posted by Kaede at 22:51 | 園長のきまぐれ保育日誌
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