かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年04月26日

Good Job

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昨日コンクリ打ちをして一晩養生しておいた土台の上を、夜中に猫が横切ったらしい。「一番恐れていたことが起こった」とも思ったが、これはこれでポイントになっておもしろい。消さないで残すことにした。見事に対角線で歩いているところも素晴らしい。なお、作ろうとしているのはピザ窯です。

園庭の田んぼでは、レンゲに代わってカラスノエンドウが大きくなっている。これで草笛を作ってがんばっている年長の女の子たち。作り方は教えてあげられるが、吹いて鳴らすところは自分で習得するしかない。
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posted by Kaede at 23:10 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年04月25日

成人式

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園庭の小さな池では、今年もクロスジギンヤンマというトンボのヤゴの羽化殻が見られました。今日の未明に「成人式」を迎えたのでしょう。ヤゴが足場にしたのはシャープな線が日本刀のように美しいカキツバタの葉。
posted by Kaede at 19:03 | 森と庭だより

集合、解散

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園庭の隅に子どもや職員が集まっている。イヌマキの木の高い枝に向けられた視線の先にいたのは、大きなアオダイショウ。自然が豊かな園だが、やはりヘビはめったに見られないから、騒ぐのも無理はない。「毒ある?」「ないよ」と言うと安心したようにしばらく眺め、そのうち流れ解散していった。

23日の日誌に書いた工事は、コンクリートの土台作りまで進んだ。この工事のため少し位置が変わった「綱渡り」という遊具の上で、フジの花が咲き始めた。綱渡りの上まで登ったCちゃん。花と同じ高さになったね。
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posted by Kaede at 19:00 | 園長のきまぐれ保育日誌

子どものつぶやき 4月

妹「ママ ブランコおして!」
姉「Sちゃん、かえでようちえんにいったらね
  じぶんのちからでこぐんよ。
  それでも どうにもこげんかったら
  ともだちが おしてくれるよ」

(S,S  5歳、2年生)


(泣いている年少児を見て)
子「なんでないとるんかねー」
母「あなたも たんぽぽ(年少)のとき ないとったじゃん」
子「えーっ!? もうそんなむかしのこと わすれたし」

(T.5歳)
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posted by Kaede at 11:34 | 子どものつぶやき
2019年04月24日

前向き

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今年度初の誕生会が開かれた。司会の職員が「4月生まれの人、前に出てください」と言うと、年少からは誕生児の3倍ぐらいの子がわれもわれもと出てきた。現代の子は目立ちたがりが多い。職員が出し物のパネルシアターをやっていると、年中の子たちが、いつの間にか3月まで座っていた最前列の年少席に進出していた。

年長T組にあるカーペット敷きの多目的コーナーでは、低く改造された座卓が、お絵描きや工作の場として活躍している。今日はカルタの競技場になっていた。読み手は職員がやっているが、そのうち自分たちだけでできるようになるだろう。
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posted by Kaede at 08:20 | 園長のきまぐれ保育日誌
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