かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2019年01月31日

前哨戦

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明日は一年の中で最も人気のない行事、節分。でも来るものはしかたない。各クラスでは新聞紙を丸めて攻撃用の「豆」を作ったり、壁に貼った鬼の顔をめがけて投げる練習をしたりして、心の準備を進めていた。年中T組がこもれびホールでやっていたのは、鬼役と子ども役に分かれて闘う、まさに「鬼ごっこ」。

年長では、特に男子の間であやとりが大流行している。日頃は園内を所狭しと駆け回っている「超体育会系」の子たちが、額を寄せるようにして指先に神経を込めている姿は、何とも微笑ましい。
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posted by Kaede at 18:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年01月30日

その気

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年長T組の劇では子どもが押し入れに閉じ込められるシーンがある。原作では閉じ込められるのは2人だが、役の希望者が多いので劇では約10人が入れる巨大な押し入れが必要になる。降園前にテストしていたが、本人たちがその気になれているからOKなのだろう。

年少なのにブランコを二人乗りでびゅんびゅんこげる子たち。「写真撮ってー」と言われたが、何しろ動きが早い。でも何とか「仕留められる」のは、カメラの高性能化のお陰。次はもっとバッチリ撮りたい。
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posted by Kaede at 18:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年01月29日

トップバッター

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いつも春一番に咲き始めるブランコの隣の紅梅。外遊び用のウッドデッキを作るために下枝をかなり切ったので、今年はどうかな、と心配していましたが、例年どおりしっかり花をつけています。
posted by Kaede at 18:04 | 森と庭だより

こわくない

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年少の劇あそびは、まだいろんなお話を試したり楽しんだりしながらだが、それでも少しずつ劇らしくなりはじめている。S組では「三びきのやぎのがらがらどん」をやっていたが、お化けのトロルが「それならとっとと行ってしまえ!」というセリフを「それならとっとと行ってらっしゃい」と言っていた。こんなやさしいお化けならこわくない。

節分が次第に近づき、心がブルーになりがちの子もいる中だが、年中T組で鬼に扮した女子たちはいたって明るい。こんな愛嬌のいい鬼だったらこわくないのにね。
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posted by Kaede at 17:59 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年01月25日

格闘

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昨日も書いたが、年長T組でも劇の演目が決まり、早速道具やお面や衣裳作りが始まった。もの作りは大好きだから、作業は楽しくどんどん進んでいく。問題は劇そのものを作っていく作業の方だ。形がないだけに一筋縄ではいかない。ということが、これからだんだん分かってくるだろう。ヘッヘ。

年中H組の部屋に行ったら、折り紙をしていた3人の子たちから「作り方がわからん」と声がかかった。「どれどれ」と本を見てはじめたが、なかなか難しく、「ちょっと待って」を連発しながら本と格闘する羽目になった。考えてみれば子どもたちと折り紙に没頭するのも何年ぶりだろう。やっと4人とも出来上がったとき、ちょうど片付けの時間になった。
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posted by Kaede at 16:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
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