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2018年04月28日

ガイドブック

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園児は休みの日、H大学の学外授業の2回目が行われた。14日の1回目とはメンバーが違うので進行はほぼ同じだが、今年のグループワークのお題は「かえで幼稚園ガイド作り」。園内で注目したところをガイドブック風に紹介するもの。

石のドラえもんには「願いを叶えてくれるパワースポット」、新設の雲梯には「新アトラクション!」、土俵には「女子もWelcome!」「インスタ映え」など、遊び心のあるキャッチコピーがつけられた。おすすめランキングを星の数で表すグループもあった。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月27日

多様

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暖かさが増すと、新年度で緊張していた心もほぐれてくる。すると盛んになるのが水遊び。手押しポンプと砂場では、大きい子小さい子が混じっての遊びが展開されていた。よく見るとこの写真には全7クラスの帽子が写っている。それだけ混じり合って遊んでいるということだ。

そして草が生い茂ってきた園庭の田んぼでは、スズメノテッポウ、カラスノエンドウなどを使った草笛作りが盛んになっている。レンゲやカタバミも自己主張している。「雑草」と一括りにしてしまうにはもったいない、個性あふれる野草たち。
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posted by Kaede at 23:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月26日

好天

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家庭訪問のため午前だけの保育だが、すっきりした天気に恵まれ、子どもたちも一斉に外に出てきたので、園庭の人口密度が一気に濃くなった。

もちろん室内でもしっかり遊んでいる。年長の部屋では鏡の前で「美容院ごっこ」
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posted by Kaede at 21:58 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月25日

知ってるけど…

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♪野に咲く花の名前は知らない〜♪。いや、知ってますけど名前は「シラン」
posted by Kaede at 16:40 | 森と庭だより

誕生会1号

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今年度初の誕生会。4月生まれとは言え、年少児はみんなの前に立つのも初めて。「4歳になった人は?」と聞かれても「どうだっけ?」みたいな感じで、手を上げるのも躊躇気味。出し物の後で、今日から出す大型積木や、昨日完成した「雲梯(うんてい)」の話を伝えた。

その新品の雲梯だが、これまでよりも長さも幅も約1.5倍。そして最大の特徴は中央部にある「ロンド」という名前の円形部分。ぐるりと回ったり友だちとすれ違ったりすることもできる。放課後に来た小学生が「これ、何円?」と聞くので「車が買えるぐらい」と答えておいた。元が取れるよう、みんなしっかり遊べよ。
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posted by Kaede at 16:37 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月24日

雨でも

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雨の中で働いていたのは、人間だけではありませんでした。そりゃそうだ。ツツジの満開なんて限られた時間なんだもの。雨ごときで休んではいられないよ。
posted by Kaede at 21:44 | 森と庭だより

雨でも

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久しぶりの本格的な雨だったが、昨日始まった遊具「雲梯」の工事は雨の中もレインコートを着た作業の人たちで続けられ、今日めでたく完成した。年少H組の子たちが傘を差して早速見学に訪れた。使うのは明日からだが、年少児には少々難易度が高いので、しばらくはあこがれの遊具となるだろう。

雨でも軒下の「どろだんご場」なら、ゆっくり遊べるよ。どろだんご作りに欠かせない水は、雨だれを汲んでくればいいから何の問題もないし。
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posted by Kaede at 21:40 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月23日

準自作

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創立2年目に自作した雲梯(うんてい)という木製の遊具が、36年の使用でさすがに朽ちてきたので、この度スウェーデン製のものに取り替えることにした。今日から工事が始まったが、その手はじめはトラックで届いた部材の運び入れ。近くにいた年長児を中心に、重い柱などを力を合わせて運び入れた。こうしてますます完成が楽しみになる。

古い雲梯は先週職員が分解、撤去したが、まだまだ使えそうなはしごの部分は、横にして遊具「吊り橋」の隣に置いた。吊り橋を渡ったらはしご橋をバランスを取って帰るというような「回遊性」がますます増したエリアになった。
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posted by Kaede at 16:25 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月20日

理解

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登園してきた年長S君が職員室に飛び込んできた。「きのうのカエル、分かったよ!アマガエルだった!本とおんなじだから分かった!」と言うと、飼育ケースからカエルを出し、絵本と並べて「ほらね!」。自分の力で理解したという実感があると、子どもは俄然生き生きとする。

年少の「園内探検ツアー」では環境の紹介と注意事項の伝達が行われる。H組は園庭を中心に回ったが、今はカバーを掛けている手押しポンプもちょっと動かし、水を出してみた。みんな興味津々。まもなく解禁になる。
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posted by Kaede at 17:37 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月19日

夢のような

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年長2クラスはバスで5分のところにある卒園生保護者の田んぼで遊ばせてもらった。暖かい日差しの中、静かな新緑の山のふもとにある広い田んぼで、今が満開のレンゲと戯れるのは、幸せな気持ちになれる夢のような光景でもあった。

今日から年少もお弁当持参で午後までの保育になる。慣れてきた子にとってはたっぷり遊べるうれしい変化だが、まだ慣れきっていない子にとっては一日が長く感じるだろう。ゆとりができた時間を使い、園内を巡り歩くオリエンテーションを行うクラスもあった。T組は2階の年中組も訪れ、バルコニーから宮島や海を眺めた。年中児たちは「またいつでも来ていいよ−」と声をかけていた。
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posted by Kaede at 17:24 | 園長のきまぐれ保育日誌