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2017年10月31日

影のプロジェクト

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「かげくん 幼稚園についたら いなくなっちゃった。おうちから ずーっとついきてたのに」という、年少T組の子のつぶやきから、かえで年少版「影のプロジェクト」が始まった。影の長くなる季節である。影探し、影踏み、影の橋渡りなどで、実体のない影の不思議を感じ取った。

そのT組と年中T組が、午後のかえでの森に出かけた。枯れた松が切られ空が広がった「おはなし広場」に集まり、歌をたくさん楽しんだ。保育参加のお母さんたちのウクレレも伴奏に加わった。ハロウィン仕立てのギタリストもお母さん。
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posted by Kaede at 18:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年10月30日

冬一番

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冬鳥の代表格の一つジョウビタキが渡ってきています。縄張り意識の強い鳥で、例年幼稚園付近ではメスをよく見るのですが、今年は色合いが派手なオスも森に来ています。もっとも渡ってきてすぐは縄張り争いが激しいので、どの鳥がこのエリアを確保するかは、ある程度落ち着かないと分かりません。(小さく写ったのを拡大したので、不鮮明です)
posted by Kaede at 18:21 | 森と庭だより
2017年10月27日

声援

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年長2クラスは、地元の消防署に見学に行かせていただいた。消防車、救急車、救助工作車(レスキュー車)などを、園児のお父さんを含む署員さんたちの、ていねいな説明をいただきながら見学した。火災出動のときに防火服を着る場面も見せていただいたが、所定の時間を2秒超えたので、「罰ゲーム」でプッシュアップ(腕立て伏せ)をさせられた若い署員には、子どもたちも声援を送っていた。

年少H組のCちゃん。一昨日掘ったサツマイモを前に、絵の具の筆を振るった。絵本「おおきなおおきなおいも」の世界さながらである。
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posted by Kaede at 22:41 | 園長のきまぐれ保育日誌

再生

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13年も前ですが、子どもたちの遊び場「かえでの森」が、台風の倒木を処理する業者によって広く伐採されてしまった「事件」がありました(写真中)。シダをかきわけながら通る道が良かったのに、と大きなショックを受けました。そして、保護者の協力で再生を促す作業を行い、あとは自然に委ねました。13年経ってやっとそれらしくなりました。上の写真は「再生キャンペーン」のポスターに使った伐採前の姿。そして下が今日撮影した姿。この写真を写しながらここまでの道程を思い出すと、感慨もひとしおです。そして、フィルム写真がなつかしい。
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posted by Kaede at 14:42 | 森と庭だより
2017年10月26日

豊かな実り

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園庭の隅にある畑で年少と年中が育てたサツマイモを、昨日から掘り始めている。今日は年少S組と年中T組が掘ったが、昨年より大きさ、数ともかなり出来がよい。「わたしのこんなに大きいよ」「わたしのは持つところがあるんよ」と会話も弾む。クリも豊作だったし、来月の「芋煮会」がいよいよ楽しみになる。

年少T組では、実習生が行った活動で染めたコーヒーフィルターがいい色になった。実習生は木の実を作ることにつなげたかったのだが、子どもたちはそれだけでなく、フィルターの形からチョウチョやお化けも作り始めた。それに臨機応変に対応していけば、実り豊かな保育になるはずだ。
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posted by Kaede at 19:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年10月25日

休載

遠方の葬儀に参列のため休載します。
posted by Kaede at 17:57 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年10月24日

次の関心事

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かえで流の創作展「そうさくらんど2017」は11月19日に予定されているが、年長になると、運動会が終わると「そうさくらんど」に向けてみんなで何を作るか、というのが最大の関心事になるようだ。もちろんさまざまな意見が出てくるのだが、A組では、どうやら「忍者」というキーワードでまとまりそうだ。大きな段ボールで屋敷を作ろうとしているが、「どんでん返し」(回転式の壁)を作りたいという。さあ、できるかな?お手並み拝見。

園庭の野球場でも青い帽子が躍動している。困ったことじゃ。
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posted by Kaede at 18:37 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年10月20日

ドングリ踏んで

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隣接する遊び場「かえでの森」では、コナラ、アベマキなどのドングリが盛大に落ちています。ドングリを踏まないで歩くなんて、不可能です。足の裏がちょっところころする感じ。割れる時の「プチプチ」という音は、子どもたちの感覚の記憶に残ることでしょう。
posted by Kaede at 15:42 | 森と庭だより

創作は爆発だ

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1クラス2〜3人づつの保護者に、弁当持参で一日子どもたちと過ごしていただく「保育参加」が、先週からはじまっている。お父さんの参加も多く、体を張ってくださるので職員も助かる。全員が壁際にずらりと並ぶ「参観日」とは違い、子どもたちも職員も、そして保護者の方々も平常心で過ごしやすい形の参観である。

最近園全体で創作活動が「爆発的」と言っていいぐらい盛んになっている。年長T組ではリース作りが行われていた。土台の藤づるも、松ぼっくりもドングリも木の実もお花も、全て園庭でまかなえるというのが、かえで幼稚園の強みである。
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posted by Kaede at 15:35 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年10月19日

祭いろいろ

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10月の誕生会には、保護者のコーラスグループ「アルセ」の皆さんが出演してくださった。しっとりとしたいい曲、子どもも一緒に歌える曲など、いつもながら多彩なプログラムで楽しませてくださった。アンコールには職員3人もウクレレ、ギター、トランペットで加わり、にぎやかなエンディングとなった。

新入園児の面接をしていたら急に笛と太鼓の音が聞こえてきた。そして、はっぴを着た年長の女の子たちがかつぐおみこしが窓の外を通過していった。そう言えば朝から熱心に作っていた。突然だったのでシャッターが間に合わなかったが、この調子なら明日もやるだろう。さらにパワーアップして。
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posted by Kaede at 16:36 | 園長のきまぐれ保育日誌