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2017年06月30日

七夕前

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こもれびホールに大型積木で作られた枠は、それぞれ自慢のカブトムシやクワガタを出してバトル大会をするリング。声援が飛ぶ様子をある職員は「昭和の風景」と表現した。オスとメスのカブトが向き合うと、なぜか「フィーリングカップル」のテーマソングを歌い始める職員もいた。七夕ですもんね。

アサガオなどの花を使った色水作りは相変わらず盛んだが、この青はちょっと濃すぎない?と思ったら、どうやら落書き用のチョークを粉にして混ぜたらしい。添加物入り。いや、知恵と工夫入り。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年06月29日

願い事

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毎年恒例だが、地元のJR宮島口駅に七夕の笹を置いてもらうため、年長児が出かけていった。豪華寝台列車「瑞風」の停車に合わせ駅がガラス張りにリニューアルされたので、以前吊していた釘がなくなったが、工夫してテーブルに取りつけたらホーム側からも見ることができるようになりいい感じ。短冊は400枚用意したが、足りないぐらいの願い事が吊されますように。

園内の笹に短冊を吊すには紙のひもを使うが、一人で結ぶのはなかなか難しい。何とかうまく結べた年中のK君。願い事も叶いそうな気がしてか、にんまり。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年06月28日

救急法(幼児安全法)講習会のお知らせ


日時:7月12日(水)受付9:45
講習会10:00〜12:00
場所:はつかいち市民大野図書館 2階 大研修室
講師:日本赤十字社広島県支部 阿部直美さん
参加費:50円(実技消耗品代として、当日受付にて集めますので、おつりのないようにお願いいたします)
内容:実技(心肺蘇生など)、幼児の病気やケガの手当について

★動きやすい服装でお越しください
★当日はたいへん暑いと予想されますので、水分補給等ご自分で体調管理をお願いいたします
★希望者は救急法の資料(52円 子どもの看病、手当のしかた)が購入できます。
★駐車場が限られていますので、自家用車の乗り合わせ等ご協力をよろしくお願いします。(お車の方は駐車票を外から見えやすい位置に置いてください)
★交通手段のない方は、役員にご相談ください。
posted by Kaede at 14:07 | 父母の会

公務員志向

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こもれびホールには、かえでの森から切って来た七夕用の大きな笹が飾られていて、短冊や色紙で作った飾りがだんだん増えている。願い事は原則として担任が聞き取って代筆するが、自分で書く子もいる。天の神様もさぞ読解に苦労されるだろう、というものも。そして公務員志向はこんなところにも。

年長の二人が興じているのは「美容院ごっこ」。この後髪の巻き方、止め方を変える度に職員室にやって来て見せてくれた。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年06月27日

流儀

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先週の年長に続き、年中2クラスが地元の名勝の滝まで川遊びに出かけた。気温も先週より高く、水量も子ども向けで、しっかり遊ぶことができた。

遊びのパターンとしては、滝の真下に近づくスリルを楽しむ冒険派、箱眼鏡やタモ網を持って生きものを追いかける探求派、水の流れを愛で、石や砂で遊ぶ風流派など。中には大きな岩に登りたがるクライミング派も。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年06月26日

特別感

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JR西日本が鳴り物入りで投入した豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が、今日初めて宮島口駅に到着した。ホームは市長をはじめ広島県各地のゆるキャラや地元の人、テレビカメラ、鉄道ファンなどで大混雑。実は次回の訪問時には当園が出迎えることになっているので、われわれは下見がてらの見物。だから旗を振っているのは、かえで幼稚園ではなく、地元の保育園児。

車体は豪華でピカピカ。10両編成なのに乗客はわずか30人あまり。駅舎もこれに合わせリフォームをしたぐらい特別感満載の列車だが、車体番号にも「特別感」を感じる、プチ鉄道ファンでした。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年06月23日

細かい対応

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遊具「屋根のぼり」に登れる子が年少児にも増えてきた。しかし、登れた子には、実は自力で下りるというもう一つの壁がある。登れない子には、大人は手伝わないというルールがあるから「いつか登れるよ」という対応でよいが、下りれない子は放っておくわけにいかない。様子をさらにきめ細かく見ての対応が求められる。

長縄跳びを回しているのは卒園生でもある実習生。単純な仕事に見えるが、実は子ども一人一人の能力、癖、気持ちの動きなどを見極めながら、リズム、動作、声かけなどを変えていく必要がある。それを細かく感じ取りながら回すか、何となく回すかでは、保育者としての力量に大きな差が出るだろう。
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posted by Kaede at 17:21 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年06月22日

連鎖

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夏になると太陽の光が増える。光が増えると葉っぱが増える。葉っぱが増えると虫が増える。虫が増えると虫かご持参の少年が増える。そして虫の品評会が始まる。本日の目玉商品は?

夏になると日陰で遊ぶ子が増える。そしてそれまでにない不思議な遊びが始まる。キウィ棚の下には肥えた土があるからミミズが多い。ミミズ探しのために始めた穴掘りだろうが、いつの間にか落とし穴作りになったみたいだ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年06月21日

しずく2

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雨上がり。「しずく」を探して園庭を回っていたら、こんなものが見つかりました。10cm四方だけど、命をかけた「ナワバリ」。
posted by Kaede at 23:21 | 森と庭だより

しずく

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年少T組では、今月号の絵本にもあり、実習生も取り上げたテーマである「しずく」に注目が集まっている。今朝は折しも久しぶりの雨。登園した子たちはあちこちで「しずく」発見に目を凝らしていた。クラスの前にあるブドウ棚にも4連のきれいな「しずく」があり、子どもたちが近寄って来た。

午前中に雨が上がると、急に強い日差しが射してきた。さあ、日よけの大きなパラソルを広げよう。
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posted by Kaede at 23:14 | 園長のきまぐれ保育日誌