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2017年05月31日

収獲は楽し

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自然の遊び場「かえでの森」の梅の実を収穫した。年少は担任が枝を引き寄せたり抱っこしたりして1個だけ収獲。でも年中になるとどんどん木に登り始める。さらに年長は、年中が取り残した難しい分を総ざらえしてくれるが、残念ながら今年はやや不作。ジュース用に漬け込むのだが、1杯ぐらいしか飲めないかもしれない。

細かい予定の連続で手帳がびっしり埋まった5月。この日誌もそういう報告が多くなったが、見逃してはならないのは何でもない日常の遊び。それに夢中になれることがまず大切である。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年05月30日

農業の一日

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稲作りにはたくさんの作業があるが、大きな節目はやはり田植えと稲刈りである。園庭の小さな田んぼも今日が田植え。年長児たちが裸足で田んぼに入り、連休明けから育ててきた苗を一人1〜3株ていねいに植えた。「苗は根っこの部分を3本指でつまむんだよ」と伝えたら、「こんな感じ?」と確認する男の子たち。

田植えに先立ち年長児は園庭の畑でタマネギの収穫も行った。年中の時に植え、太るのを見守ってきた。収穫したものは干しておいて7月の合宿保育の食糧にする。日本の農業をもっと大切に。
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posted by Kaede at 16:31 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年05月29日

謎の飛行物体

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田んぼに水が入ると、数日中に必ずやって来るのがクロスジギンヤンマという大きなトンボ。色はきれいだし、スピード感のある飛翔もカッコいい!(カメラにおさめるのは難しい)。でも、どうして水が入ったのが分かるのでしょう?そして、それまではどこにいたのでしょう?謎は深まるばかりです。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2017年05月26日

千客万来

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岡山で大きな学会があったこともあり、全国から多くの見学者を迎えた今週だったが、今日は中国南京市などから、幼稚園長、研究者、建築家など15名が、日本の園見学ツアーの最後として来られた。その中のお一人は「今まで園児や職員の評価というのが自分の大きなテーマだったが、今日ここに来て、もっと大事なことがあるように思えてきた」とおっしゃった。うれしい感想だった。

クスノキの木陰にござを広げ、お弁当を食べる年少H組。みんなで「いただきます」と唱える風景も中国にはないらしいが、「とても大事なことです」という感想もあった。
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posted by Kaede at 22:26 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年05月25日

足が道具

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年長は田んぼの作業第2弾として、水と田の土をまぜる「代掻き」を行う。道具はない。素足で田んぼに入り、土の塊をつぶして水となじませ、どろどろ状態を作り出す。冷たいようなぬるいような、気持ちがいいような悪いような、そしてちょっと臭い。この日限定の独特の感触を体験し、いよいよ次は田植えとなる。

園舎の裏のターザンロープは、木陰で風通しもいいから暑い日でも快適。「ちょうどだれもいないから思う存分独り占め!こうして上を向いて揺れると、木漏れ日がキラキラ光ってきれいなんだよー」
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posted by Kaede at 16:21 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年05月24日

わにづくし

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年長児は、市のギャラリーで開かれている絵本展「わにわにの館」を見学に出かけた。あいにく雨だったので大半の移動が園バスになり、公園での弁当も中止になったが、楽しみにしていた広島電鉄の電車には乗り、シャワーを浴びる「わにわに」と同じポースができる記念撮影コーナーなど、絵本の世界をたっぷり楽しんだ。

電車ってワクワクする。流れ去る窓外の風景がいい。子どものころは窓の外さえ眺めていれば、何時間でも飽きなかったように思うが、「何時間」は言い過ぎかな。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年05月23日

悪球打ち

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同じクラスの子たちの声援を受けマウンドに立っているのは年少のK君。投球の構えも腕の振りもカッコいいが、コントロールはかなり定まらない。でもバッターのY君が、あさっての方向に転がるボールを走って追いかけ打ってくれる。

今日は園医さんによる定期健診の日。先生は普段着だし、痛いことなど何もしないのだけれど、年少の子は朝から緊張気味で、友だちが診てもらうのを不安いっぱいの顔で凝視。ずっと泣いている子もいたが、きっと来年は大丈夫。
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posted by Kaede at 17:52 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年05月22日

空き巣

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このところ毎年のように軒下で子育てをしていたツバメですが、今年は姿を見せません。昨年、カラスに2度もヒナをやられたのに懲りてしまったのでしょう。われわれも防護策(柵)を講じたのですが、力及ばず…。ツバメの来ない春は淋しいですね。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2017年05月19日

遊びで説明

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5月の誕生会では、納めてあるマグネットモザイクという遊具を出すことに合わせ、その説明を兼ねて職員が歌に合わせて紹介した。しりとりとクイズという組み合わせだったので、子どもたちの注目度もぐっと上昇した。

正門から入ったところにある緑のコンクリートの床は「落書きエリア」で、いつもチョークが置いてある。今日は年少の子たちがチューリップなどの歌に合わせて落書きを楽しんでいた。…と、これだけの内容を書くのに、4日も遅れてどうする!。追いつくようがんばります。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年05月18日

双葉より芳し

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園庭の一角で満開を迎えているのはセンダンの木。「栴檀は双葉より芳し」と言うぐらいなので、幼稚園にはふさわしい木かと思いきや、実は諺のセンダンとこれは種類が違うのだそうです。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより