HOMEお知らせを全て表示 > 過去ログページ
オフィシャルサイトブログサイト
2017年03月25日

Coming Soon

170325sakura.JPG
幼稚園の海側斜面のサクラです。だれかが背中を押せば、パッと来そうです。
posted by Kaede at 13:45 | 森と庭だより

環境整備

170325sagyo1.JPG
保護者有志の方にご協力いただき、年度末の環境整備作業を行った。今回は、細かい手直しが多かったが、卒園生の保護者もたくさん来てくださり、作業を終えた「おやつタイム」の時に、ちょうど終了予定の正午になった。

上は、すべり台のペンキ塗り。下は年少組前のウッドデッキを持ち上げての整地。「仕事は大人数」である。お休みのところ、ご協力ありがとうございました。
170325sagyo2.JPG
posted by Kaede at 13:42 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年03月21日

大きくなった。大きくなるぞ

170321shugyo1.JPG
3学期の終業式。そこにサプライズゲストが登場。卒園生で在園児のお母さんでもあるピアニスト黒瀬みどりさんが、「みんな1年がんばったね、大きくなったね、と伝えたい」「引っ越す子や退職する先生にお礼を伝えたい」という思いで、私の世代にはなつかしい「丘を越えて」と「カエルの歌」の2曲をジャズ風に即興でアレンジし、弾いてくださった。何と贅沢な今年度の締めくくり。

「今のクラスが終わるのが淋しい」と泣く子もいた年少S組。今日担任が選んだ絵本は『おおきくなるっていうことは』(中川ひろたか文/村上康成絵・童心社)。
170321shugyo2.JPG
posted by Kaede at 21:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年03月18日

巣立ち

170318sotsuen1.JPG
直前にまさかのインフルエンザ流行に見舞われたが、幸い全員出席のもとで第36回卒園式が行われた。会場に入った60人卒園生たちは、やはり緊張の面持ち。年長の後半には緊張感を伴う活動や行事も多いが、その緊張感と、やり遂げた安堵感、達成感が、君たちの心を大きく育てる、というような話をさせてもらった。

式のあと、T組で昨日読んだ絵本をA組でも読ませてもらった。私が最後に選んだ絵本は『へいわってどんなこと?』(浜田桂子作・童心社)「へいわって ぼくがうまれて よかったっていうこと。きみがうまれて よかったっていうこと。そしてね、きみとぼくは ともだちになれるっていうこと」(職員撮影)
170318sotsuen2.JPG
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年03月17日

170317sakura.JPG
「桜のつぼみもふくらんで、もうすぐ学校、うれしいな」という歌がありましたね。最近は聞きませんけど。
posted by Kaede at 23:28 | 森と庭だより

人生は紙飛行機

170317hikoki.JPG
年長にとっては最後の保育日。A組の「卒園までにやりたいこと」リストに入っていた最後の項目は、M君の「年長全員で紙飛行機を飛ばしたい」というもの。普段は入れない屋上に年長児が集まり、園庭で待つ年中、年少児に向けて一斉に飛行機を放った。なかなかの壮観だった。

そのA組は、最後のかえでの森遊びに出かけた。帰り際には、森を守っている「神様の木」にお礼と別れを告げて、直登の「冒険コース」を園まで登った。
170317mori.JPG
posted by Kaede at 23:26 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年03月16日

日だまり

170316lease.JPG
ぽかぽかと暖かい日。自慢の広い園庭が狭く感じられるほど外遊びが活発な一日だった。そんな中、自然の先生K氏に教えてもらったリース作りにいそしむ一団もいた。こんな遊びには、かえでの森の日だまりステージが最適。

材料のフジづるはいくらでもあるが、抜くのは大変。「AちゃんがB君を引っ張って、B君がC君を引っ張って…。うんとこしょ、どっこいしょ。それでも蔓は抜けません」。撮影している私のポケットには剪定ばさみがあったのだが、それを出すのはまだ早い。
170316tsuru.JPG
posted by Kaede at 18:49 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年03月15日

春の先駆け

170315hisakaki.JPG
去年の日誌を見ると、3月7日にはかなり咲いていた森のヒサカキですが、今年はまだちらほら。でも、この花を先駆けに、これから森はどんどんにぎやかになるでしょう。
posted by Kaede at 16:48 | 森と庭だより

やりつくす

170315taijo.JPG
卒園式の練習も兼ねて、年少、年中児が保護者席で参加する「子どもたちの卒園式」を行った。今のメンバーが一堂に会するのはこれが最後。本番とほぼ同じ流れだから約30分になるが、年少、年中児たちも卒園児の姿を目に焼き付けるように集中していた。入退場は子どもたちだけで歩くし、先頭はたまたま出席番号1番になった子。他の子以上に緊張の顔つきだが、願ってもできない経験でもある。

年長児はクラス活動の時間も子どもたちの希望する集団遊びを行うようにしている。今日のT組は「だるまさんがころんだ」。自由遊びの時間もそうだが、思い残すことなくやりたいことをやってほしい。
170315daruma.JPG
posted by Kaede at 16:42 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年03月14日

脱皮する年少児

170314nensho.jpg
年少3クラスは合同で近くの公園まで散歩。園から200mぐらいの近さだが、お弁当を持って出かけたので「ピクニックに行くー!」とはしゃいでいた。青空の下、広いシートの上で3クラスが混ざり合って食べるお弁当の味は格別。年中になってクラスが変わっても大丈夫。

その年少では、遊具「屋根のぼり」に挑戦する子がとても多い。Yちゃんは、ここ2日ぐらい「屋根のぼり」以外は何もしていないというほど打ち込み、ひざにあざができても何度も挑んでいる。Yちゃんの助走前には、年長の女の子たちがロープを真っ直ぐに整え、熱い声援を送ってくれるが、今日もあと一歩だった。
170314yane.jpg
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌