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2017年01月31日

たき火奉行

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「何かできることがありますか」と卒園生保護者のK氏が来園されたので「それならたき火の番を」と厚かましくお願いした。「お安い御用」とのことで、森から枯れ木を引っ張ってくる子、園庭の葉っぱを燃やしてみる子、うちわと火ばさみを手に「たき火奉行」に専念する子など、にぎやかな活動が始まった。多くの幼稚園や大学で「自然の先生」をされているK氏だが、卒園後十数年たった息子からは「お父さんだけ卒園できてないね」と言われるそうだ。

折り紙など創作の素材はしっかり使わせてやりたい。しかし、安直にぽいぽいと使い散らすのは困る。最近職員でもそのことを何度か話し合ったが、まずは各担任が創意工夫をしてみて、その成り行きを持ち寄って共有する、という「かえでスタイル」で対応したい。少々時間はかかるし、目覚ましい成果が出る訳ではないが。
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posted by Kaede at 19:10 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年01月27日

贅沢なひととき

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昨年度に続き、二階堂和美さんのコンサートが開かれた。前半は園児と一緒に、後半は大人だけで楽しむ内容だったが、今回は地元の人たちにも回覧板などで宣伝したので、大人だけで約100人もの参加者があった。さすがは人気者だ。いつもながら童謡のような演歌のようなジャズのような、不思議で魅力的でパワフルな歌声にこもれびホールが包まれた。

最近の寒さで凍っていた園庭の土が日の当たる順に溶け、泥んこの帯ができる。そして、子どもたちはわざわざ選んでそこに集まってくる。
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posted by Kaede at 22:02 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年01月26日

もの作り先行

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劇情報。今日は年長T組。たくさんの候補の中から演目も決まり、みんなやる気満々だが、劇そのものよりも衣裳や小道具、大道具がやや先行気味にできる。作ることでモチベーションもどんどん上がっていく。「そうさくらんど」(作品展)の時も部屋がだんだん狭くなっていったが、劇活動も同様である。

園庭のスダジイは少し登ると緑に包まれた不思議な空間になっている。どうしてもここで弁当を食べたい年長の二人。弁当を落としてしまうという昨日の失敗を教訓に、今日は枝の上に空き箱で強固に作ったテーブルを置いた。念願叶って「最高!」「めっちゃおいしい!」と連発する大満足のランチタイムとなった。
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posted by Kaede at 17:06 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年01月25日

劇団風の子公演のご案内

大人にとっても楽しくて感動を呼ぶ劇団風の子による公演です。
今年は「京のおまつりぴーひゃらどん」という演目です。

日時:2月1日(水)10:30〜
場所:こもれびホール
入場料:3歳以上650円
    (当日受付でお支払いください。園児は無料です)

*事前の申込は必要ありません。
*会場は10:00で、公演中は入場できません。遅れないようにお越しください。
posted by Kaede at 17:15 | 園からのお知らせ/行事予定

くり返し

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年中H組でも劇の演目が決まり、お面や大道具作りに気合いが入っている。とは言え「やる気」に実力が伴わないのも事実。劇がなかなか思うようには進まない。そんな時には、どうすればいいかをみんなで話し合う。そのくり返しに意味がある。もちろん担任の頭の中にも構想はあるが、それに近づけるのが劇活動ではない。

寒い日には走るに限る。ということで、園舎周回マラソンでもやってみるか。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年01月24日

表情

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卒園の記念に作る冊子のため、年長児一人一人の写真を撮った。もっとも晴れたり曇ったり、雪が降ったり、と目まぐるしく変わる天候に振り回され、しばしば中断しながらの撮影会。しかし園児たちは自分が選んだ場所でいい表情をしてくれた。約1500枚という、1年で一番たくさんシャッターを押す日である。

各クラスでは劇の活動がそれぞれのペースで進んでいる。年少T組でもよく知っている絵本の話を楽しんでいた。セリフはまだほとんど聞こえないぐらいしか発していないが、それでも子どもたちは劇の世界にすっかり入り込んでいて、終わるか終わらないかのうちに「もう1回やりたい!」という声が上がる。
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posted by Kaede at 22:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年01月22日

号外

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日曜日。広島で恒例の全国男子駅伝が開かれた。特に駅伝ファンでもないのだが、わが家から1.6kmのところが折り返し点で絶好の撮影ポイントでもあるので、ウォーキングがてら数年ぶりに行ってみた。高校生の区間。各都道府県の選手が次々とやってくる。もちろん全員知らない。でもひたむきに前を見て走る47人を見ると自然に声援と拍手を送りたくなる。先頭でも最後尾でも関係ない。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年01月21日

寒餅

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寒中恒例のもちつき大会が行われた。年長の保護者にご参加いただき6臼ほどついたが、途中で年長の子たちも一人10回の餅つき体験をする。子どもには結構重く感じる杵なのだが、今年は事前に簡単な予行演習をしたので、みんなちょっと自信の顔でつくことができた。

丸めるのは年中、年少児の役割。今年は丸めた餅を自分の容器に入れてすぐに食べた。今まで以上に「つきたて」を味わうことができ、「おいしかった!」という声がいつも以上に聞かれた。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2017年01月20日

ふれあい

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地元の中学3年生が「幼児ふれあい体験」という家庭科の授業で1クラスずつやって来ている。昨年11月から始まり、4回目の今日が最終日。今日のクラスには何となく「おちゃらけ」た子が多いように感じたが、「ふれあい」の時間には体を張って動き、私の話とビデオには真剣な眼差しを向け、最後には拍手までくれた。

年少H組の子たちがピアノを弾いている。音はでたらめだが、やはり楽譜は必要なようで、1曲終わると「次は『あわてんぼうのサンタクロース』ね」などと言いながらめくっていた。ちなみにこういう時はマフラー(静音)状態に固定しておく。
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posted by Kaede at 18:01 | 園長のきまぐれ保育日誌

寒梅

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厳しい寒さの中、がんばって咲き始めた紅梅の上にも、夜の雪は容赦なく落ちてきます。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより