HOMEお知らせを全て表示 > 過去ログページ
オフィシャルサイトブログサイト
2016年12月22日

大満足

161222nencho.JPG
3学期の終業式を兼ねたクリスマス会を行う。フルートとギターの「きよしこの夜」で始まり、人形劇、歌などと続いたが、何と言ってもハイライトはサンタさんの登場。「いい子というのは、自分も好き、回りの人も好きってことだよ」という趣旨の素敵なメッセージは、子どもたちの心にもしっかり届いたと思う。そしてプレゼントは、好きな自分がいっぱい見える大型万華鏡のようなミラーハウス。

クラスに帰ると、職員手作りのプレゼントが担任から一人一人に手渡された。こちらにも目を輝かせた子どもたちは、大満足のうちに冬休みを迎えた。
161222present.JPG
posted by Kaede at 16:44 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年12月21日

冒険コース

161221mori.JPG
かえでの森から「がんばーれ!」という声が聞こえるので行ってみた。年少T組の子たちが、頭の先まで隠れるほど生い茂ったシダの中を通る、急斜面の「冒険コース」をよじ登っていて、先に登った子が後の子にエールを送っていた。「ちょっと泣いた」という子もいたが、全員登り終えて誇らしそうに園庭に戻っていった。

11月の「そうさくらんど」で部屋いっぱいの野球場を作り、ずっと残していた年中T組だが、ついに解体することになった。持ち帰りたい子が名乗りを上げ、多いときには分解して分ける。一番人気のスコアボードは8つに切り分けられた。
161221nenchu.JPG
posted by Kaede at 17:59 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年12月20日

多難

161220ueki.JPG
園庭の乗物遊具が入ってほしくないところにはコーンを立てていたが、間をすり抜けたり、わざとぶつかるような子もいる。そこで寄せ植えの植木鉢に替えてみた。「ちゃんと曲がってる」「効果あるよ」などと職員が評価していた矢先、脇見運転の車がぶつかって鉢が一つ壊れた。前途多難だが、コーンならここまで「野次馬」は集まらなかった。様子を見よう。(手前は事故車ではありません)

年少の子たちが「サンタさん、クリスマス会には幼稚園に来てください」という手紙を作った。そして、年長の部屋の前のポストに投函した。投函された方は困った。「届ける?」「どうやって?」「クリスマス会の時に渡せば?」「それじゃ遅いよ」。議論の末、去年サンタさん現れたあたりに、窓の外に向けて張り出した。
161220santa.JPG
posted by Kaede at 19:17 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年12月19日

1月かえでっこくらぶ 受付開始

まだ幼稚園に入らない人が親子で遊べる「かえでっこくらぶ」
についてのお知らせです。

毎月約1回開きます。どなたでも、いつからでも参加できます。
参加費は親子で50円(保険料)です。
事前の申込は下記ホームページ、または電話でお願いします。
(※申込み後のキャンセル、参加日の変更希望は電話でお受けします。)

1月17日(火)または18日(水)

※どちらか一方に参加できます。
※一日40組までの事前申込み制です。
※申込みは1月16日までです。ただし定員に達し次第締め切ります。

9:50〜10:20受付
    自由に遊ぶ
11:00「おはなし会」(こもれびホール)
11:30 終了予定

(お弁当を持参されればお昼からも遊べます。食事の部屋もあります。)

13:15頃 お弁当の人も終了

posted by Kaede at 08:33 | かえでっこくらぶ
2016年12月17日

一足早く

161217kaedekko.JPG
未就園児親子対象の「かえでっこくらぶ」は、12月にちなみ、園児の来ていない幼稚園でミニクリスマス会を行った。50組も来られたので手狭だったが、クラスで遊んでもらい、その間私のミニ講演。その後は全員が集まって歌、大型絵本、パネルシアターなどを楽しんでいただいた。プレゼントは小さい子だけ。園児は本当のクリスマス会まで待ってね。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年12月16日

引き継がれる体験

161216kuri.JPG
冷え込んだ朝、園庭では久しぶりにたき火が焚かれ、その上に拾ってきたクリを置いて焼いた。「子どもには『日月火水木金土』の体験が必要だ」と言った人もいる。中でも近年見ることすら少なくなったのは火だろう。

年中、年長の4クラスが田んぼの回りに集まり、田んぼの「引き継ぎ会」を行った。米を取った残りの稲ワラを切って田んぼに撒いたあとは、年長から「よろしくお願いします」と声が上がった。年中児に「何と答えようか?」と聞くと「がんばります」との返事。これで田んぼは春まで長い冬休みに入る。
161216tanbo.JPG
posted by Kaede at 18:28 | 園長のきまぐれ保育日誌

初雪

161216kansetsu.JPG
冷え込みがやって来て、園庭の遊具にもうっすらと雪が積もりました。子どもたちもわずかな雪をかき集めて喜んでいました。遠足で登る山を屋上から見ると、紅葉と冠雪の美しい混ざり合いが見られました。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2016年12月15日

不足は工夫で

161215tama.JPG
年長の積木コーナーでは複雑なビー玉転がしに夢中になっている子が多いが、それに触発されるのか年中の積木コーナーでも最近の主役はもっぱらビー玉。もっとも年中には専用の積木がないから、汽車のレールセットを使っている。この方が技術的にはずっと難しいが、子どもたちは工夫を楽しんでいるようだ。

年少のS組では、お芋を使ったクッキーを作った。料理が出来るペレットストーブがこのクラスだけないのだが、オーブンを持ってきたり他のクラスで焼かせてもらったり。こちらも工夫で乗り越える。
161215cookie.JPG
posted by Kaede at 18:50 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年12月14日

米作りの集大成

161214shukaku.JPG
年長2クラスがこもれびホールに集まり、米作りの集大成「収獲祭」を行った。自分たちが作ったお米の味には「うまい!」「あまい!」「うちのよりめっちゃおいしい!」などの感想が飛び交った。神奈川から見学に来られた学生さんたちにも試食してもらったが、「おかずがいらないぐらいおいしい!」とのこと。それはそうだ。無農薬、有機栽培、手刈り、天日干し…という最高級米なのだから。

朝は雨。年少Mちゃんは長靴を履いてこなかったことを悔やんでいたが、やがてティッシュぺーパーの箱で長靴を自作し、「必要なものは自分で作る」というかえで流を体現し、大満足。もっともこの後、外にはいて出たら崩壊した。
161214nagagutsu.JPG
posted by Kaede at 21:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年12月13日

注目

161213koma.JPG
いろいろ条件が重なったのか、たくさんの子に注目された中コマをゲットしたSちゃん。誇らしそうな表情だったが「あそんでいいですか?」と担任に聞いた。コマは「遊びでやってんじゃねえんだぞ!」ってところか。1回で成功させる度胸は見事だったが、プレッシャーは感じていたのだろう。

ある女の子の靴や帽子が隠される(?)という「事件(?)」が起きた。職員会議でも議題になり、クラスごとに話し合うことにした。もちろん年齢毎に投げかけ方は違うが、年長A組では結構深刻な表情で、親身な意見が交わされていた。
161213kaigi.JPG
posted by Kaede at 22:26 | 園長のきまぐれ保育日誌