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2016年10月31日

仮装

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日本にも定着してきたハロウィーンの本番は今日。年長A組でも魔女やらネコやら思い思いの仮装をして、さあ他のクラスを回ってくるぞ!「Trick or treat!」
posted by Kaede at 18:44 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年10月28日

子ども自身の作品

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年少の実習生が「トンボを作る」という指導案を立てた。実習生が描いたり貼ったりして用意した台紙に、子どもが羽4枚を貼り付けるというものだったが、その台紙ではなく、様々な素材を用意し、子どもに投げかけるよう修正させた。その結果、長いの、短いの、太いの、カラフルでおしゃれなのなど多様なトンボができた。「保育者の作品」に子どもをつき合わせるような保育は避けたい。

水族館をテーマに共同制作をしている年長A組では、大きなイルカを作った子たちが「イルカショー」を企画した。輪くぐり、回転ジャンプ、ボール乗せ、競争、えさやり体験などが続き、最後はイルカと記念撮影。プログラム構成もバッチリ。
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posted by Kaede at 22:57 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年10月27日

収穫

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年少、年中児が園庭の畑で育ててきたサツマイモの収穫が始まった。1クラス分が畝1列なので、人口密度はやや高いが、昨年よりはだいぶ出来はいい。土の中にお芋を発見すると素手で掘り分けるが、中には手に土がつくのに抵抗を感じる子もいる。少しずつ平気になってほしいものだ。

今年は秋晴れの日が少ない。今日はこの秋空のようにすっきりと勝ってほしいものだ。ねえ、黒田君。
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posted by Kaede at 17:27 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年10月26日

没頭が大事

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例年もの作りの活動が盛んになる時期だが、雨がちな今日はなおさら。室内で製作に没頭している子が多かった。年中H組で作られていたのは、カラフルな紙筒の端からビー玉を転がすと、手前の3つの箱の上でジャンプして、最後にタンバリンを鳴らして止まるという装置。試行錯誤から生まれた見事な作品だ。

もの作りに熱中したあとは体を動かしたくなる。こもれびほールでは「跳び箱」に長い列ができていた。跳び箱役は実習生。年長の子たちに「もっと高く」などと注文をつけられ、お姉さん先生も体を張って奮闘。
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posted by Kaede at 18:17 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年10月25日

森のコンサート

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保護者の方に登園から降園まで弁当持参で過ごしていただく「保育参加」も終盤になった。お父さんの参加も年々増えているが、子どもたちには、やはりこんな力技が受ける。ただ待つ子はどんどん増えるので、はじめるのなら片づけの前が最適。

隣接する「かえでの森」の中でのコンサートを予定している保護者の合唱団「アルセ」だが、今日は現地でリハーサル。モーツァルトや園の歌などを、私がただ一人の聴衆として満喫させていただいた。竹や木の葉に反射するのか、独特の柔らかい響きが心地良かった。本番は11月4日。おススメです。
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posted by Kaede at 16:29 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年10月21日

ハロウィーンに先立ち

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10月の誕生会には、三線の演奏をする保護者のグループ「アパラギ」に出演していただいた。このグループは毎回扮装した出し物が目玉だが、今回はネコバスと浦島太郎に乙姫様。私もステージに上がって演奏したが、しっとりとした曲なのに、なぜか子どもたちの歓声が上がるな、と思ったら、浦島と乙姫が曲に合わせて素敵な紙芝居を演じていたのだ。(職員撮影)

まわれまわれ、私の風車。さわやかな秋の風をいっぱい受けて、どんどんまわれ。
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posted by Kaede at 21:17 | 園長のきまぐれ保育日誌

気まぐれ

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園庭の隅で栽培していたシイタケ。全然出なくなったのでいつもは見向きもされないのですが、時たま生えてくるのです。今日もいつの間にか大きくなっていた傘を3つ発見。早速収獲し、5分後には炒め物になって近くにいた子が味わいました。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2016年10月20日

空飛ぶ贈り物

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絵本作家の野坂勇作さんから、大きいけれど軽い段ボールが届きました。荷札の品名は「種子」。開けてみると箱いっぱいにアオギリの種。風に乗るための羽をつけたこの種が題材になっている氏の絵本『おや なにかおちてる』を、早速年長2クラスで読んでみました。年少向けの絵本ですが、みんな興味津々。「幼稚園に庭に撒いたらいいじゃん」「そうしたら『あおぎり幼稚園』になってしまうよ」などのやり取りも聞かれました。さて、どうしましょうかね。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより

創作モード

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運動会が終わると、集中力を必要とするもの作りがいつの間にか盛んになる。年長では織機を使ったり、大きなリリアン編みで作品を作る子が目立つ。その他、粘土、どろだんごなどに没頭する子も増える。芸術の秋である。

年少の女の子。お人形を抱くときも、さすがは現代のママ。前抱きで手にはスマホ。そして、ケンカをしている男の子たちに「もう、やめんさいやー」と釘を刺すタイミングもばっちりだ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年10月19日

疲れて育つ

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秋の遠足は山歩き。近年、子どもの脚力不足が懸念される。確かに少し歩いただけで弱音を吐く子が多い。それを励ましつつ登る。しまし、海や島やよく知っている街が見える展望台に着くと急に元気が出て「ヤッホー!」を連発する。中には「かえで幼稚園が着きました−!」と叫ぶ子も。

展望台からお寺、そして池のほとりに向かうと、再び「まだー!?」の連呼になるが、お弁当とおやつを食べるとまたまた元気百倍。斜面を走り回って遊び尽くす。帰りのバスではぐっすりの子も多かった。「遊び疲れて寝る子は育つ」
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌