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2016年09月30日

運動会直前

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運動会前最後の保育日。雨の合間を縫うように数種目のリハーサルを行った。年長児が自分で選んだ技を披露する種目で、長縄跳びを待つ女の子たちは、直前になっても、「二人で跳ぶ?一人ずつにする?」などと迷っていた。

年長のクラス対抗ゲームで3連敗中のA組で、朝からテーブルに向かっていたK君。何と袋入りのお守りをクラス全員分作って帰りの集まりで一人一人に渡した。もらったR君いわく「先生、オレ、何だか燃えてきた!」。がんばってね!
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年09月29日

本当の楽しみ

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運動会本番をお手伝いいただく父母の会役員さんにも来ていただき全体練習、という予定だったが、生憎の雨。やむを得ずこもれびホールで年少、年中の親子種目を試してみる。カープの胴上げからヒントを得た種目では、役員さんたちに親の役をやってもらったが、結構ハードな「胴上げ」だった。

年中に入っている実習生は、私が授業を持っている音大の学生で、クラリネットの名手。せっかくなので楽器を持ってきてもらっているが、時折こんな即席コンサートが始まり、子どもたちの輪ができる。今日は私も打楽器で参加したが、日常の中で自然に「音」を「楽」しむ。これが本当の音楽だろう。
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posted by Kaede at 23:21 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年09月28日

雨もOK

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運動会の活動が目立つが、子どもたちは普段の遊びもしっかりこなしている。コマ回しができるようになった子が次に目指すのは「名人」と書かれたビンのふた。ピンポイントでこれに入れて回した子には、そのふたがプレゼントされる。もちろん園長の署名入りで。

年少の親子種目の時にカープの応援歌を流すことになり、その録音が行われた。「有志で」ということだったが、結果的には大半の園児がこもれびホールに集まってきた。カープの歌を耳にすり込まれ、赤いシャツを着せられて、子どもたちは立派な(?)広島人に育っていくのである。
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posted by Kaede at 18:38 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年09月27日

最後の(?)晴天

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日曜日は運動会。しかし明日からずっと雨との予報。もしかしたら最後の晴天かも、ということで急遽全員での入場や体操をやってみることにした。その後各学年1〜2種目を実施。年中のクラス対抗ゲームでは、前回に続きH組が勝った。バンザイをするH組をT組の子たちはじっと見つめていた。でも、この口惜しさから学ぶものは、実はかけがえがない。

年長では一人ずつ何かを披露する「こだわり技」を一通り行った。K君が選んだのはバスケットボール。過去一度もなかった種目だ。しかもボール2つを同時にドリブルして見せた。中学生なら「キャー、センパイ!カッコイイ!」と言いそう。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年09月23日

曼珠沙華

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かえでの森入口の曼珠沙華。お彼岸ですね。
posted by Kaede at 18:25 | 森と庭だより

共感

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年中のかけっこ。走っている子を見つめる走り終わった子たち。「応援しなさい」などと言わなくても、応援したい気持ちは自然に湧いてくる。年長でコマをもらった子のお母さんが、「うちの子がもらったことより、友だちがもらったのを喜べる子になったことがうれしい」とおっしゃっていた。

今日は来客多数のため記事がないので、最近2世代になったウサギの家族を紹介します。左から父親の「そら君」、母親似の子ども、母親の「ふわちゃん」、父親似の子どもという、絵に描いたような家族です。なお、子どもにはまだ公式名はついていませんが、自分で決めた名前で呼ぶ子はいます。
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posted by Kaede at 18:22 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年09月21日

秋の味覚

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運動会の活動に隠れがちですが、園庭ではクリがどんどん落ち、カキやブドウやイヌマキが甘い実をつけています。今日は何人かが脚立に登ってブドウを食べました。でも、森ではまだツクツクボウシが「マダマダナツー」と鳴いていました。
posted by Kaede at 19:03 | 森と庭だより

片づけブーム

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年中は4人組で砂場の道具を上手に片づけるゲームを運動会で行う。4人の息が揃わないと崩れるから慎重さが必要。今年は夏の実践学会で職員が発表したテーマが「片づけ」。先日の父母の会講演会も演題が「片づけ」。偶然の一致ではあるが。

年長のクラス対抗ゲームは2回戦を行う。今回もテーブルの上に段ボールの枠をうまく載せたT組が勝ったが、負けたA組も前回の倍近いボールを乗せられたし、うまくいかなかった原因もみんな分かっているので、表情は案外サバサバしていた。「あきらめない」精神で次こそがんばれ!
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posted by Kaede at 19:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年09月20日

決意表明

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年長のクラス対抗ゲーム。先週の初対戦で負けたA組では、早くも「もう、あきらめよ」と言っていたらしいR君だが、みんなで話し合い、道具の改良を進めるうちに「せんせい、ぼく、あきらめない」とつぶやいたとか。明日の2回戦に備えて打合せをするクラスの壁に、決意が張り出されていた。

下は新種目を試す年少児たちと、協力する年長児。3クラス分の道具は私が作ったが、面白いものになるかどうかは、まだこれから。
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posted by Kaede at 18:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2016年09月16日

「走る」が基本

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年中はかけっこを行った。1回に3人ずつぐらい走るが、年中になると順位へのこだわりも強くなる。ゴールテープ前では、こんなつばぜり合いも見られた。

年長は4チームでのリレー。まだバトンの受け渡しは心許ないが、バトンを手にすると一気に使命感に燃える。この二人はいつもは仲良しなのだが、出席番号の関係で別チームになった。「いくら仲良しでも競争となれば手加減はしないわよ」とばかりの力走。オリンピックでも運動会でも「走る」という、一番単純な種目に一番華を感じる。
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posted by Kaede at 23:14 | 園長のきまぐれ保育日誌