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2019年01月17日

当たり前

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京都で開かれている、全国都道府県の研究研修担当者会議に来ている。神戸大学の先生の講演は刺激的だった。質の高い保育のカギを握るのは現場の先生たちだということ。そして、だれよりも勉強しなくてはならないのは園長だということ。当たり前のことなのだが。

新しい情報を受け取るとともに、当たり前のことを確認するのも研修の意義。そしていい研修を受けると,早く子どもたちに会いたくなる。でも、明日も研修。
posted by Kaede at 21:42 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年01月16日

冬眠

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田んぼの回りに年長、年中の全員が集まり、来年の米作りに向け、切ったワラを撒く「引き継ぎ会」を行う。年長にとっては最後の作業、年中にとっては最初の作業である。最後に年長からは「来年もがんばっておいしいお米を作ってください」などのエールが送られた。田んぼはしばらく冬休みに入る。

年長の男子たちがクラスで最近歌いはじめた歌を歌っている。よく見ると小さな歌詞カードを持っている。担任に作ってもらったらしい。「心に太陽を、唇に歌を」という素敵な光景だが、遊具屋根のぼりの上というシチュエーションが奇妙だ。
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posted by Kaede at 18:33 | 園長のきまぐれ保育日誌

2月 かえでっこくらぶ 

まだ幼稚園に入らない人が親子で遊べる「かえでっこくらぶ」
についてのお知らせです。

毎月約1回開きます。どなたでも、いつからでも参加できます。
参加費は大人・幼児とも一人につき50円(保険料)です。
事前の申込は下記ホームページ、または電話でお願いします。
(※申込み後のキャンセル、参加日の変更希望は電話でお受けします。)

2月26日(火)または2月27日(水)

※一日40組までの事前申込み制です。
※定員に達し次第締め切ります。

9:50〜10:20受付
    自由に遊ぶ
11:00「おはなし会」(こもれびホール)
11:30 終了予定

(お弁当を持参されればお昼からも遊べます。食事の部屋も用意しています。)

13:15頃 お弁当持参の方も終了

posted by Kaede at 16:03 | かえでっこくらぶ
2019年01月15日

平常モード

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未就園児親子対象の園開放日「かえでっこくらぶ」は、秋までは定員を越すほどのお申し込みがあるが、毎年この時期になると少人数になり、お話会もぐっと落ち着いた雰囲気になる。名作『おおきなかぶ』の大型絵本を読むと、声や動作も自然に出てくる。

お正月の遊び「福笑い」を楽しむ年長児たち。松の内も終わり、園児玄関にあった鏡餅も片づけられたが、楽しいことに期限はない。
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posted by Kaede at 16:10 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年01月11日

シーズン

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たき火のシーズン開幕。燃料は子どもたちがかえでの森から運んでくる枯れ枝。火を体験することが少なくなった現代だからこそ、人の言葉を借りると「正しくこわがる」ことを学んでほしい。そして、今日はM君が持って来てくれた巨大なサツマイモを焼いた。「おいしくないですよ」というお母さんの謙遜に反し、十分甘くて、たくさんの子が楽しめた。

幼稚園では文字を系統立てて教えることはしないが、書きたがる子は多い。そこで年長A組では硯、墨、筆と半紙を用意して「書き初め遊び」をやってみた。K君の作品(右上)は「いのしし」。S君の(左下)は「あけおめ」。新年だ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年01月10日

意欲的

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園庭の一角に、フリー職員がウッドデッキを手作りした。屋外での色水遊びなどの拠点になればというねらいがある。季節的に色水はしていないが、4畳半程度の広さが手ごろなのか、泥水作りなどに使う子が見られる。今後テーブルなどを整備していく予定。

1月の誕生会では、職員が子どもの劇あそびふうの劇中劇を演じた。これから盛んになるであろう劇活動に向けて一石を投じる意欲的な演目だった。…ほめすぎ?
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posted by Kaede at 18:42 | 園長のきまぐれ保育日誌

子どものつぶやき 1月

(初詣)
きのうかみさまから ちからもらったけえ
「かぜよふけ!」っていったらかぜがふいて
「とまれ!」っていったら とまったんよ。
かみさますごー!

(T,年中)


(幼稚園に行きたい冬休み)
おとうさんのかいしゃは やすみがすくなくて いいねえ。
(K,年中)
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posted by Kaede at 08:33 | 子どものつぶやき
2019年01月09日

ボードゲーム

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年末のクリスマス会では、サンタさんが各クラスにボードゲームなどを持って来てくれたが、お弁当が始まった今日、やっと遊ぶことができたので、どのクラスもゲームで盛り上がっていた。年長T組のはカードに描かれているのと同じようにカラーのゴムリングを指にはめ、早く完成した人がベルを押すという、集中力、観察力、指先の器用さなどをフルに使う、スリリングなゲーム。

一方年長A組で行われていたのは、幼稚園オリジナルの「かえでようちえんすごろく」。自分たちが毎日遊ぶ園庭やかえでの森が舞台なので、製作から7年経った現在でも不動の人気を誇るゲーム。
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posted by Kaede at 18:26 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年01月08日

新学期

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3学期の始業。久しぶりの登園だが、バスから降りた子の中には飛ぶようにクラスに向かって行く姿も見られた。

始業式に合わせ、バスの運転手を先般退職した職員の離任式を行った。卒園生のお母さんでもある方だが、何と25年間も無事故無違反で勤め上げ、明るい「第2の保育室」を作ってくださった。父母の会からの花束は、彼女の運転するコースで通った年長児が代表して手渡した。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年01月03日

正月の穴掘り

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卒園して15年経った若者たちが集まり、タイムカプセルの掘り出し会を行った。正月恒例のこの会も、もう23回目。だが毎年新たな感動がある。穴掘り作業は5人ずつぐらいしかできないので、残った子や有志で参加した親たちは、思い出話やアドレス交換などで盛り上がる。

出てきたカプセルの中には当時の担任や親からの手紙が入っている。読みながら涙を流す子、照れちゃう子など反応もさまざま。でも、どこれからの人生を支える力に、ほんのちょっぴりでもなれたらいいなと思う。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌