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2018年05月25日

びっくり

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登園前、職員が試運転で手押しポンプを押して水を出すと、パイプの中からアマガエルが飛び出して来ました。まさに「寝耳に水」だったのでしょう。
posted by Kaede at 16:23 | 森と庭だより

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年少S組から泣き声が聞こえる。そっと入ってみると泣いている子を見つめる心配そうな人垣ができている。そして「ごめんね」という声も聞こえる。何が起こったのか年少児の説明では判然としないが、人のつながりは確実に育っている。

引っ越しました。今度の家は前より少し広く、センダンの広い木陰の下で、新鮮な緑に囲まれた素敵なところです。思い切り運動もできます。お近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください。ウサギ家一同。(PS.手みやげ歓迎)
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posted by Kaede at 16:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月24日

農繁期

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5月の誕生会。今月の職員の出し物は手作り楽器での演奏。音大生の実習生がいるということと、最近空き箱工作用の材料がたくさん集まって倉庫が狭くなっているので、空き箱工作を奨励しようという「お家の事情」も考慮した出し物である。

午後、年長2クラスは田んぼの仕事その2となる「代掻き」を行った。普通は耕耘機で行う作業だが、園では園児の足が耕耘機。泥をこねこねすると、独特の感触と田んぼの臭いがしてくる。「くさーい」「気持わるーい」と言いつつも、最後は服の汚れも気にせずはしゃぐ子が多かった。次はいよいよ田植え。
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posted by Kaede at 19:05 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月23日

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一日中雨の日。年少T組ではレンコン、オクラなどを使った野菜スタンプで遊んだが、一通り満喫すると手に絵の具をつけて、ぺったんぺったんと手形遊びが始まった。予想どおり。やはり「直接」体験をしたくなる。

年長A組では、実習生のリードで紙ヒコーキ作りが盛り上がり、様々な飛行機が登場していた。そして何とマンションみたいな格納庫もあって、作った自家用機はパーソナルハンガーに収納する。
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posted by Kaede at 17:55 | 園長のきまぐれ保育日誌

子どものつぶやき 5月

(帰りのバスから待っている母親の姿が見えた)
わあー!ゆめみたい!

(T.年少)



(誕生日に)
母「ちょうどこの時間にママお腹痛くなって病院いったんだ〜。
Aちゃんが生まれた時すごーくうれしかったよ。
でもね、すごい痛かったんだ。」
子「私の方が痛かったんですけど。」
母「Aちゃんも痛かったの!?」
子「大変だったんよ」

(A.年中)
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posted by Kaede at 16:34 | 子どものつぶやき
2018年05月22日

緊張

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園医K先生による定期健診が行われた。初めての年少児は一様に不安の顔だが、泣く子はいなかった。年中以上はゆとりの表情になるが、それでも待つ間は少し緊張感もあるので、園にある聴診器を出してみた。すると自分や友だちの心臓の音を聞き合ったりしていた。健全な「お医者さんごっこ」。

年少3クラスは「大きい森」まで遊びに出かけた。今日は1周歩いただけだが初めてなので20分以上かかる。急な「ジェットコースター坂」では慎重にゆっくり降りる子も、もう大丈夫というところまで来ると、自信一杯の顔になって走り出す。ただ残念なことに、森に慣れたころから蚊が増えるのでシーズンオフに入る。
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posted by Kaede at 17:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月21日

残念

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ツバメの巣。早くもカラスにやられてしまいました。カラス除けのために緑のネットを用意したものの、「これでは目立ちすぎるかな」などと逡巡していたのがいけませんでした。カラスだって必死で子育てをしているのではあるけれど。
posted by Kaede at 21:49 | 森と庭だより
2018年05月18日

信頼

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今年も軒下にツバメが巣を作り、卵を抱いています。去年も一昨年もカラスにやられました。カラスに恨みはないけれど、すぐ近くでカメラを構えても平気で羽づくろいする親の姿を見ると、守ってやりたくなります。カラス対策を考えます。
posted by Kaede at 22:22 | 森と庭だより

季節は巡る

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遊具「屋根のぼり」に挑んだ年中T君。ほとんどてっぺんまで上がったのに、最後に上に座るところができず、この姿勢のまま10分以上逡巡した。大した忍耐力だ。担任や下から見る仲間もたくさんの声援を送ったが、最後に体の向きを変えることは、意外と勇気がいるのだ。またがんばろう。

年長児たちは園内の畑にトマト、オクラ、そしてズッキーニなど、夏野菜の苗を植えた。合宿保育の時などに食べられればいい。苗植え以外の子たちは、収獲が終わったエンドウ豆を引き抜く作業をした。季節は巡る。
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posted by Kaede at 22:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月17日

心待ち

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年長の米作り作業だが、今日からいよいよ「現場」である田んぼでの作業が始まる。まずは「田起こし」。田んぼの土をひっくり返すことと、冬の間眠っていた田んぼを起こす、という意味があると伝える。スコップで土を起こすのはなかなか力がいるが、手ごたえは十分。起こされた田んぼには早速水が入れられたが、びっくりした虫がたくさん飛び出して来て、子どもたちに別の楽しみを与えてくれた。

午後は卒園して1ヶ月あまりの子たちを迎える「みんなに会えるデー」。あちこちの小学校に散らばっていった1年生たちだが、友だちがやって来ると、「○○ちゃーん!」と歓迎の人垣ができる。この日を心待ちにしていたことがよく分かる。
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posted by Kaede at 20:53 | 園長のきまぐれ保育日誌