1学期最後の日。今日中に駆け込みでコマをゲットしたい子、ビンのふたで回して名人に認定されたい子などで、「コマ道場」には人垣ができた。
畑の作物もできるだけ今日中に消費したい。年中では、立派に育ったトマトを切り分けてそのまま食べた。料理もいいけど、新鮮な畑の香りがする生は格別だ。
大きなシイの木の根元に枯葉や水を運んでいる子たちがいる。覗いてみると根っこの凸凹に添った、水の複雑な流れを、枯葉や土でせき止めるなどしている、まさに「名のない遊び」。自然の多様なカーブが、子どもたちの琴線に触れたようだ。
終業式では、夏休み中の注意として、知らない人についていかないように、という寸劇を、職員が演じた。双眼鏡を持っている人や、カープの帽子をかぶっている人が、みんな不審者ではありません。
今日で退職する園バスの運転手Nさん。終業式でも紹介したが、最後の運転を終えて園に帰って来たとき、預かり保育の子たちなども出てきて、拍手でバスを迎えた。





















