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2020年06月02日

毎日農業

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昨日タマネギを収穫したプランターに、今日はトマトの苗を植えた。年長児(と言っても作業に参加するのは一部だが)は、このところ毎日のように農作業である。

最近自然の話題から遠ざかっているので、何かないかな、と思っていたら、いました。身近でインパクトのある生き物。
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posted by Kaede at 17:48 | 園長のきまぐれ保育日誌

かえでっこくらぶ 7月

まだ幼稚園に入らない人が親子で遊べる「かえでっこくらぶ」(園庭開放)
についてのお知らせです。

毎月約1回開きます。どなたでも、いつからでも参加できます。
参加費は大人・幼児とも一人につき50円(保険料)です。
事前の申込は下記のページにてお願いします。
(※申込み後のキャンセル、参加日の変更希望は電話でお受けします。)

7月1日(水)…雨天予備日は3日(金)
もしくは7月2日(木)…雨天予備日は8日(水)


※一日40組までの事前申込み制です。
※定員に達し次第締め切ります。(最終締め切りは当日2日前頃)

9:50〜10:20受付
    自由に遊ぶ(園庭のみ、室内には入れません。)
11:00 片付け  (お話会はありません。)
    終了後、解散

※お弁当を園内で食べることはできません。
※子ども一人に対し、保護者1名でご参加ください。
※入るとき、出る時は手指の消毒をお願いします。(園にも設置しています。)
※雨天中止です。予備日も雨なら中止になります。
※天気が紛らわしい時はHPでご確認ください。
※体調管理には十分ご配慮頂き、不調な時は参加をご遠慮願います。
※次回のかえでっこくらぶのお知らせは、HPで8月に掲載する予定です。



posted by Kaede at 16:49 | かえでっこくらぶ
2020年06月01日

再開

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園が本格的に再開され、全クラスの子たちが登園してきた。にぎやかで多様な遊びや生活が戻ってきた。1学年ずつ来る園庭開放も大きな意味があったが、やはりみんなが揃ってこその幼稚園である。今年は畑が使えないため大型プランターで育てたタマネギを、年長児たちが収穫した。玉は小さいのに、案外抜けにくいのもあり、小さい子たちも「おおきなかぶ」スタイルで手伝った。

プランターを動かすと、下からダンゴムシにまじり、ムカデが出てくることもある。その時には火ばさみでつまんで、ウコッケイのところに運ぶと喜んで食べてくれる。その様子を子どもたちはじっと見守る。
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posted by Kaede at 22:03 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年05月30日

レインボー

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学年単位の園庭開放も最終日。今日は年少の4回目。蚊が増えてきたが「かえでの森」も開放され、長いすべり台には待つ子の列ができた。自分で遊びを選ぶのもだんだん上手なっているし、片づけてからクラスごとに集まるまでの時間も、どんどん短くなってきた。木陰での本読みも、当たり前の光景になってきた。来週からいよいよ本格的な再開。

門を入ったところの「落書きの床」も人気のコーナー。4色のチョークが用意されている。Aちゃんは次々とさまざまなものを描いては「これは何でしょう?」と聞いてくる。「ウサギ!」「ピンポーン!じゃあ、これは?」「うーん、なんだろうなあ?」「ヒントは食べ物」「わかった!メロンパン!」「ピンポーン!」とたくさん描いているうちに手もレインボーカラーになった。
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posted by Kaede at 16:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年05月29日

作業

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園庭開放は、前回雨で中止になった年中組。まず、いただいた梅の実を加工して梅ジュースに漬け込む作業をする。洗った梅の実に、しっかり洗った手でフォークを使って穴を空ける。砂糖と少量の酢とともにビンに詰めれば終了。2週間ぐらいで夏の味になる。

学年毎の登園なので、その日来る子の年齢に合わせてゆったりとかかわれるのはうれしいが、こういう言い方が許されるなら、少々飽きてきた。やはり異年齢が混ざり合うところに幼稚園の意味があることを改めて感じる。これもあと2日。来週からは3学年が揃い、本来の幼稚園に戻る。
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posted by Kaede at 21:23 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年05月28日

バランス

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今日は年長の園庭開放。3日前に田植えを済ませた田んぼには、もうたくさんのオタマジャクシが泳いでいて、生き物好きの子たちが早速集合していた。カエルも来る、トンボも来る、草も生える、そして自分たちもここで育ったお米を食べて生きる。身近に田んぼがある意味は、自分も自然の一員だということを少しでも感じれるところにある。

今日は身体測定も行った。もちろん屋外で。休んでいる間にも子どもたちは成長していることが数字になって実感できる。体の成長に心や頭の成長が置いて行かれないように、幼稚園もがんばらねば。
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posted by Kaede at 18:46 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年05月27日

焦らない

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年少対象の園庭開放日。今日は早めにクラス活動に入り、園内と、今まで閉めていた隣接するかえでの森を担任がレクチャーしながら歩いた。森に続く長いすべり台を滑ったり、立入禁止ゾーンを確認したり、手押しポンプの使い方を聞いたりした。「失われた1ヶ月半」を取り戻したい気持ちはやまやまだが、焦らないようにしたい。

園舎裏の通称「お花の家」で。A[いらっしゃいませ。何にしますか?」B「ごはんをください」A「はい、ありがとうございます」B「パクッ」…。即興のお店屋さんごっこも、だんだん堂に入ってきた。
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posted by Kaede at 21:37 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年05月26日

赤ちゃんばかり

学年毎の園庭開放。今日は年中の予定だったが、朝からの雨で残念ながら初の中止となった。

昨日年長児が苗を植えた田んぼでは、早くもオタマジャクシの赤ちゃん(?)、ウキクサの赤ちゃんが見られた。一緒に一人前の田んぼに成長していくメンバーだ。やっかいな雑草であるコナギの赤ちゃんもちゃんと加わっている。
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posted by Kaede at 15:19 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年05月25日

一段落

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田起こし、代かきという作業をこなしてきた年長の自由登園日だが、今日はいよいよ田植えの日。平らにならされた田んぼは結構深いので、足を取られそうになりながら、いちごパックで育てた苗を植えていく。水面を泳ぐアメンボを見つけた虫好きの男子たちは、それを早く捕まえたくて、残った苗をがんばって最後まで植えた。変則的ながら田んぼの作業も何とか一段落。

女の子たちが2匹のだんご虫を取り囲んで叫んでいる。「早く結婚しなさい!」そして「早くキスしなさい!」だって。こわいよう、「ネンチョウジョシ」
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posted by Kaede at 23:23 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年05月23日

いつもの

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土曜日だが、分散での自由登園として年少の2回目を行う。3日前は思ったより落ち着いた印象だったが、今日の方が登園時に泣き出す子や親から離れたがらない子が多かった。行きつ戻りつしながら慣れていく、いつもの年度初めと同じような場面が見られ、逆に少々ホッとする。大勢の中にすぐに入れる子もいれば、少し眺めてから入る子もいる。どちらも「その子らしさ」を生きている。

オープンカフェみたいな屋外のデッキでのお店屋さんごっこ。お客さん役の職員を見つめる子どもたちは何を思っているのだろう。「この人、どんな反応をしてくれるのかな?」それとも「まさか、本当に食べないだろうね」かな?
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posted by Kaede at 23:01 | 園長のきまぐれ保育日誌