かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年05月16日

一場面

220516kome.JPG
年長はイネ作りの次の作業である苗代作りを行った。イチゴパックに専用の土を入れ、根が伸びてきた種籾を寝かせる。明日からの水やりから、いよいよ子どもたちの作業が始まる。
220516pump.JPG
上の穴に砂が入れられたため止まっていた手押しポンプの修理が終わり、水が復活した。「おお、ありがたや、ありがたや」。もう砂を入れんといてな。
220516chapstics.JPG
外のままごとテーブルにて。木の枝で作ったお箸で葉っぱのご飯をつかむ年少S組の子たち。遊びを通じた育ちの、すごく分かりやすい一場面。
220516awase.JPG
年長のT君。一本歯の天狗下駄に乗れるようになったら、履いたままでフラフープを回すという「合わせ技」に挑戦。成功体験が次の挑戦につながることがよく分かる一場面。
posted by Kaede at 21:40 | 園長のきまぐれ保育日誌
2022年05月13日

Artists

220513kochu.JPG
美しい甲虫の絵本を見ながら「これを作るんだ」と年長の紙細工師K君。まず部品作りから。
220513nendo.JPG
細心の集中力で粘土に挑んでいるのは、年長の彫刻家Hちゃん。すべての形の基本は球だ。
220513tsumiki.JPG
年中の建築家T君。「この建物のコンセプトは…」
220513kyodo.JPG
そして、組んで壊してまた組んで。3人からどんどん出るアイデアには、文殊菩薩もびっくり。
続きを読む
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2022年05月12日

雨がふったら

220512nensho.JPG
雨の一日。担任のウクレレで歌遊びをする年少H組。「♪しあわせならお相撲しよう。ドスコイ、ドスコイ!」
220512tanjo.JPG
年中T組で、今日誕生日を迎えたKちゃんが積み木のケーキを組み立てる。最後のロウソクを立てる時には細心の集中力が必要。周りの子たちも固唾を飲んで見守る。
220512rain.JPG
「雨がふったらポンポロロン 雨がふったらピッチャンチャン」この傘は幼稚園に残された忘れ物です。お心当たりの方はお申し出を。
続きを読む
posted by Kaede at 21:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2022年05月11日

雨のうちに入らない

220511park.JPG
学年ごとに行う遠足のトップは年長。目的地は園から1.5km歩いたところにある手頃な公園。到着した時に出会った方は、園児のおじいさんで、子どもたちが着くまえに公園内のトゲがある植物を刈っておいてくださったとのこと。
220511ogri.JPG
公園では大型の遊具でもたくさん遊んだが、何も使わない鬼ごっこも大人気。とにかく体を動かすのが好きなのだ。時折細かい雨も落ちてきたが、子どもたちはほとんど無視。
220511slider.JPG
ここの滑り台はスケルトン。裏から見ると、裸足で滑る子たちの手形、足形の動きが何とも不思議。
220511koma.JPG
コマ2日目。5回連続を成功させたH君は、最後に回したコマをいつまでもじっと見つめていた。
posted by Kaede at 23:01 | 園長のきまぐれ保育日誌
2022年05月10日

キャンペーン

220510tops.JPG
年長の子たちにひもでのコマ回しを伝授するとともに、コマ回しを5回連続で成功させたら1個プレゼント、という企画を伝えた。早速多くの子の挑む姿が見られた。初日での成功者も数人。
220510forest.JPG
2歳児の親子を対象にした、子育て支援「かえでっこくらぶ」もスタート。今日は自然保育アドバイザーのK氏にもお手伝いいただき、隣接する「かえでの森」で遊んだ。園庭からわずか10m入っただけで、完全に森の雰囲気になる。
220510baseball.JPG
年長を中心に流行り始めている野球。
220510tire.JPG
片足を乗せ、片足で地面を蹴るキックボードみたいな遊具のタイヤに空気を注ぎ足したら、英語で「高速道路は通れません」と書いてあった。オランダ製の遊具だが、こういうユーモアは好きだ。
posted by Kaede at 22:29 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ