かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2025年12月06日

オープン

「そうさくらんど2025」開幕しました。見どころ満載ですが、こんなもの、見つけられるかな?
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踏まれて目が飛び出したヘビ
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真四角な犬
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夜空に輝く一等星
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幸せな蝶
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長い線路に1ヶ所だけある転車台
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ピーピー鳴るよ
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アイドルのサイン
posted by Kaede at 09:55 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月05日

前夜

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年長児が10月に出かけて行った陶芸教室の作品が焼き上がってきた。一人一人に手渡し、みんなに見てもらい、展示場所に向きを考えながら自分で置いて明日に備える。
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年中Kちゃんの質問。「どうしてイチョウの葉っぱがいっぱいあるのに、かえで幼稚園って名前なの?」「…」返答に困っていると、職員が「理事長先生がかえでの木を好きだったからじゃない?」とフォローしてくれた。ちなみに広島県の木はモミジ。イチョウは東京都や大阪府の木。
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部屋の作品たちを見上げながら、年長H君がつぶやいた。「ああ、『そうさくらんど』が楽しみ−!」
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保護者や卒園生から例年を大きく上回る「ファミリーアート」が集まり、こもれびホールからあふれんばかりになった。放課後に飾ってくださった父母の会役員さんもうれしい悲鳴。久しぶりにワークショップも復活します。みなさま、明日は目いっぱいお楽しみください。
posted by Kaede at 17:43 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月04日

密室で、青空の下で

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宅配荷物の中の長ーいクッション材。持って走ると龍みたい。そして踏むと、まだ人が少ない朝のこもれびホールに、爆発音が小気味よく響く。
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満3歳D組一同が、小旗を先頭に、大きい子たちのクラスを巡った。「そうさくらんど開催前先取りツアー」である。年中H組で手作りのコリントゲーム(玉を転がして的を狙う)をさせてもらうなど、各クラスで歓迎を受けた。
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暗幕で囲まれた年長A組の暗室に、年長2クラス全員が入り込んで怪談大会。I君がオリジナルの話を恐い声で語ると、一同シーンとなり、中には抱き合う子もいた。幕の外に出て、一人耳をふさぐ子も。
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そんな2クラスも、午後は全員が園庭に出て、クラス対抗ドッジボールで寒風を吹き飛ばした。
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職員室前の「図鑑コーナー」には、幼児向けではない本があえて置いてある。鉄道の歴史を学んでいたのは年少の男の子たち。
posted by Kaede at 17:34 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月03日

冬が来た

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園庭中、色とりどりの落ち葉でいっぱい。ターザンロープのところは大きい葉っぱのモミジバフウ。これを集めて山盛りにして、座ったり、飛び越えたり、ターザンロープから飛び降りたり。
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年長Y君は、森の中の危険箇所を見つけるレンジャーがマイブーム。今日は折れた竹を見つけ、早速撤去作業にかかる。
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夕方には雪もちらつくほど気温がぐっと下がった。こういう日に限って、砂場は水を使った大規模工事で盛り上がるのはなぜだろう。
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年長T組の釣りコーナー。こういう場合磁石とクリップがよく使われるが、ここでは手作りの釣り針での引っかけで、技術を競う。
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12月6日(土)の「そうさくらんど2025」では、小さなワークショップが行われます。父母の会役員さんや有志の方が、私の作業場の電動工具を使いながら、材料の準備を進めてくださっています。お楽しみに。
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posted by Kaede at 17:38 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月02日

名言

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ドッジボールをやったら、年長児を中心に、ころがしドッジ以上の盛り上がりを見せた。1回目は職員数人が混じってやったが、2回目は子どもたちで希望者を数えて2チームに分かれ、それぞれ円陣を組んで気合いを入れ、ルールも理解してスムーズに進行していた。
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R君が一人で蹴っていたサッカーボールが、偶然落葉樹の枝に当たり、落ち葉が派手に舞った。それから何度も木に向けての挑戦が始まった。蹴りだからなかなか思うところには飛ばないが、十数回に一度ぐらい大当たりがある。
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階段がギャラリーに。
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年少T組の集まりの時間。K君が帰ってきていない。「ちょっと探してくるね」と担任が言うと「ぼくも行く」「私も行く」と、次第について行く子が増え、そして誰もいなくなった。「年少あるある」である。
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「たとえ時期が遅すぎて、収穫の期待が少なくても、私は今日、小松菜の種をまく」(マルチン・ルター、ではなくて満3歳D組)
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posted by Kaede at 21:34 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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